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春を 投稿者:浅野 投稿日:2020/12/14(Mon) 11:55 No.5168

指導いただいて書き直してみました。


春を注ぐ

小鳥が 鳴くには まだ遠く
そろそろ 雪が 降る頃か
熱に 抱かれた 愛しい時は
あまりに 早く 過ぎ去った
お酒に ぬくもり 求めては
冷える 心に 春を注ぐ

飲めない お酒に 慣れたのも
乾いた 胸を 濡らすため
星を 見上げて かよった風呂屋
帰りは 二人 居酒屋に
いまでは 見えない 微笑みに
ひとり 手酌で 春を注ぐ

あなたの すべてを 知りたくて
流れの ままに 溺れてた
あなた 品書き 見つめていても
最後は いつも おまかせと
あんたが なじんだ この店で
ひとり 心に 春を注ぐ

- JoyfulNote v5.11 -
++ Edited by Hamel ++