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再掲ー花珠 投稿者:R−TAKE 投稿日:2020/10/15(Thu) 11:46 No.5127

・saiさんの指摘を受け推敲してみました。

花珠(はなだま)

1.
漁師がマグロ めざすなら
俺は真珠で 花珠だ 
今はまだまだ ハネ珠(だま)だけど   ;ハネ珠=不良真珠
娘が嫁いで 行くまでに
俺が目指すは 俺が目指すは
花珠真珠 大玉(おおだま)だ
2.
さかなも獲らぬ 陸(おか)仕事     
竹馬仲間が からかうが
いつか匠(たくみ)と 云われるように
愛するふるさと 伊勢志摩で
負けてたまるか 負けてたまるか
女房と二人 意地をはる
3.
朝日の中に かもめ舞い
真珠筏(しんじゅいかだ)の 志摩の湾
梅雨(つゆ)の赤潮(あかしお) 試練もあるが
女房が取り出す 花珠に
嫁ぐ娘の 嫁ぐ娘の
胸元(むなもと)飾る 夢をみる

Re: 再掲ー花珠 - sai   2020/10/17(Sat) 10:20 No.5129
おお〜 頭二行が劇的によくなりましたね。いいじゃないですか〜〜♪
こだわりを捨て、殻を破れば、変わっていけますね^^それは作品も人も表現も同じかな。
二節だけ句切れが違うので、ここも揃えると良いと思います。
あと、四字熟語が二回出てきますが、詩はできるだけ熟語に頼らないほうが良いです。たとえば、竹馬仲間は、なぜおさななじみではいけないのか?など、ご自身に問いかけてみるのも、良いきっかけになったりしますよ^^
Re: 再掲ー花珠 - R−TAKE   2020/10/18(Sun) 11:35 No.5130
saiさんありがとう

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