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東京挽歌酒 投稿者:たなかてついち 投稿日:2020/10/04(Sun) 13:12 No.5113

穏やかな 宇和海に
しずかに眠る 真珠貝
ふる里宇和島 遊子港
好きなあの娘に 逢いたいな
遇えば火がつく 焼けぽっくりと
分かっちゃいるんだ 東京茜空

天高く 仁王立ち
段々畑 青い海
親父のボロ船 懐かしい
夢を掴めぬ 途中では
帰りゃ拳骨(げんこつ)喰らうだろうな
分かっちゃいるんだ 東京塵の街

行燈の 看板が
夕日のような ネオン街
真っ赤な宇和海 思い出す
漁師つがずに 来た俺さ
戻りゃ恥かく 根性なしと
分かっちゃいるんだ 東京挽歌酒

Re: 東京挽歌酒 - sai   2020/10/06(Tue) 12:28 No.5118
こちらは、逆に情景描写から主人公の立ち位置が難しくなっていると思いました。例えば一節ほとんど宇和海の情景で、最後の一行しかも下句のみで東京に戻っている。それが、おっとっと、東京だったか〜みたいな^^;感じで慌てるというか、目の前の情景が急に変わるというか、なんというか。。。
タイトルとの絡みも、内容に添っていない感じがしました。
Re: 東京挽歌酒 - たなかてついち   2020/10/11(Sun) 10:57 No.5121
ご批評有難うございます。参考になります。
これでもかこれでもかとふる里宇和島をアピールしたいです。
ご遠慮ないご批評をお願い致します。
反論頷きはコメントを差し控えますが、
そうだと思えば素直に捉え、違うと思えば聞き流す。
つ・も・り・です。今回はそうかもと思いました。

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++ Edited by Hamel ++