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 北国流し   投稿者:黒井 大翔  投稿日:2020/05/04(Mon) 21:46 No.4978


傘をさす手に 指輪が光る
女流しの 泣きぼくろ
ギターつま弾く 背中にひとつ
消すに消せない 傷のあと
酒より演歌が 染みてくる
ここは札幌 すすきの辺り

忘れな草に 誓った契り
思い出させる 恋しぐれ
伏せたまつ毛が 別れた女(ひと)に
影を重ねる 薄明かり
涙が胸から 溢れくる
ここは北国 あいつの故郷(こきょう)

うしろ姿が ネオンにとける
やがて始発の バスが来る
俺の心を 飛び立つ鳥が
水面乱した 冬の朝
気張って生きろと いうように
ここは札幌 北国流し

*付曲不要です。

Re:  北国流し   - sai    2020/05/09(Sat) 09:07 No.4980
ひと言米
一節を読んで状況がよく分からなくて・・・コメントしようかどうしようかずっと悩んでました。
誰が主人公なのか、一節ではっきりしていたほうが分かりやすいんだろうなと・・・これを読んで私も勉強になりました。すみません。。。
Re:  北国流し   - 黒井 大翔    2020/05/10(Sun) 19:59 No.4982
saiさん、アドバイスありがとうございま〜す。
なお、ヨナ抜きの件は、他の方からのご指摘もあり、撤回いたします。
それと、当面この詩への付曲は希望いたしません。

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++ Edited by Hamel ++