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 雨   投稿者:黒井 大翔  投稿日:2020/05/03(Sun) 00:56 No.4970


すごく 胸がときめく
だから 息ができない
それは あなたがわたし
そうよ 見つめているから

とても 不思議な気分
胸に 雨が降りそう
きっと わたしがあなた
そうよ 愛しているから

春の雨じゃ とても 物足りない
だけど 夕立 ふるえてしまう
雨は激しいほうが 優しいほうが


すごく 胸が熱いの
だから 息が弾むわ
それは あなたがわたし
そうよ 見つめているから

秋の雨は とても 物悲しい
だけど 時雨は 凍えてしまう
雨は激しいほうが 優しいほうが

雨は激しいほうが 優しいほうが

Re:  雨   - sai    2020/05/03(Sun) 09:16 No.4971
クロちゃん、おはようございます。
なかなか難しい心境ですね^^;
ポップス的な構成は、メロディの幅ができて良いですね。
何考えながら書いたのかな〜〜と、興味津々です(⌒∇⌒)
Re:  雨   - 黒井 大翔    2020/05/03(Sun) 09:53 No.4972
saiちゃん、おはようございます。演歌を書いてますとねー、
詩のタイトル、ビシっと決まるのを考えて過去作品とのバッティングがないかどうか調べてみると
だいたいがもう既に使われてるんですね。
「くそー」と思いながら質を落としてタイトルを書き直す・・・、それが辛くてね。
ですから、バッティングの少ないこういう詩に走ってしまいます。
僕にはこういう詩のほうが向いていますしー。

これは寝る前にチョコっと書いたもので、普段はまず使わない副詞や接続詞、
それを主人公にしてみました。
ただ、長々とこの書き方を繰り返したのでは、歌になった時に聴き手が飽きてしまうと思い、
後半では前半の4行をあえて省きました。
終わり方も、「?」となる尻切れトンボにしました。
なぜかというと、こういう書き方でも十分に意味が通じると直感したからです。
そうして、4行省きと合わせて、余韻につながると感じたからです。
詩をスマホで書き始めると、手を止めることはありませんので、書きながら直感を信じて書く、そういうスタイルです。
ですから、手直し(推敲)などというものはまずありえません。
詩の落とし処・着地点は、長年詩を書いているものならば身に付いているはずですからー

そういう意図が反映されるかどうかは付いた曲次第ですが、幸いにもうちのサイトには才能あふれる作曲家さんが大勢おります。
特に橘一平さんは、詞の内容・作家が描きたいものを瞬時に察知し、それに見合ったメロを書き上げてくれます。
こういう冒険ができるのも、作曲家に恵まれた「日本の心唄ネット」ならではと感謝しております。

長々と話してしまいましたが、たまにはこういうやり取りも必要なのでしょうね。
Re:  雨   - ぺーです!(^^)!   2020/05/03(Sun) 12:21 No.4973
ワオ!!見なかったことにしよう!(^^)!

それよりも
「札幌の夜」と「城ケ崎慕情」すでに歌い手さんが練習に入ってますので、私も作曲コーナーへ投稿したいと思っております。
なので、そろそろ歌詞をこちらへ投稿していただけませんでしょうか(笑)
Re:  雨   - sai    2020/05/03(Sun) 23:28 No.4974
ふうん。そうなんですかー。なんか、わたしにはよくわからないんですが・・・なんでタイトルがバッティングしたら書き直すんですか??でもって、なんで質を落とすんですか?? そのあたりがよくわかりません。自分が決めたタイトルを書き直すとしたら、作品の中身も書き直さなければならなくなりませんか?テーマって、そういうものだと思ってました。だから、私はタイトルを書き直すのは、自分の都合で、どっかでバッティングとかは関係ないです。というか、そういうことを考えたこともなかったです。すみません。。。。なるほど。。。そういうこともあるのか。。。

いや〜〜 でも、そういうことを気にするより、自分が書いた中身を信じて挑戦したほうが気持ちよいのではないかと!思います!
実際、私は同時期に丘みどりさんが発売した「紙の鶴」と同じタイトルで曲を発表しましたが、自信をもってジャスラックに登録しました! ジャスラックで検索を入れると、同じタイトルの作品は山ほどあります。でもたぶん、中身は全部違うはずです。それをある意味で、競合というのかもしれませんね。
最初から引いちゃだめですよ^^ クロちゃん。


ぺーさん。おひさしぶりです。お元気そうでなによりです。書き込みがないので、どうしてるのかと思ってました。そちらは私どもの田舎と違ってコロナがなかなか大変でしょう。気を付けて下さいね。基礎疾患があると重篤になるというので、ほんとに皆さんの心配が付きません。あともう少し、耐え抜きましょうね〜。
Re:  雨   - ぺーです!(^^)!   2020/05/04(Mon) 00:25 No.4976
saiさん私は口下手なのよ!(^^)!
21日にコメント入れたあとは、自宅待機を利用して4曲歌を作りましたよ。
「踊りましょう♪」はYouTubeに動画アップ済。
他にクロさん作詞の「札幌の夜」「城ケ崎慕情」歌い手さんがただいま猛練習中???武嶋豊作詞の「ちぎれ雲」はまもなく動画アップ予定・・・。
それでね、今、自宅待機を利用して一念発起。「ソングコンテストグランプリ」に応募します!!初心者なんかには到底狭き門でしょうがやってみる価値はありますのでね!(^^)!
ところで、私の住んでる八王子市は東京とは名ばかりのど田舎ですよ(笑)人口は50万人超ですが山も田んぼもありますから・・・。ではまた♪
Re:  雨   - 黒井 大翔    2020/05/04(Mon) 10:00 No.4977
>saiちゃん
そっかー。前にね、「肱川あらし(ひじかわあらし)」というタイトルで詩を書こうと思って調べたらね、同じタイトルの歌が既にあって、書くのを断念しました。
こないだは詩が完成して後から調べてみたら、やはり同じタイトルの作品があってね。
だけどこの詩にこれ以上のタイトルはあり得ないので、演歌詩の僕の作品は眠らせております。
タイトルは詩の命なので、ここには書きませんけどね。
永い歌の歴史上、同じタイトルが存在するのは必然ですね。
saiちゃんに背中を押して頂き、何かが吹っ切れました。ありがとう。

>ぺーちゃん
「札幌の夜」は歌い手さん指定のタイトルだったので、ああいう内容の詩になりましたが、僕が書きたかったのは、「札幌ラブ・ストーリー」というタイトルの詩だったんですよねー、前にもお話しましたけどー。
これでもう一つ書いて、歌い手さんにプレゼントしましょうか。
あの女性のバラードの後になりますけど・・・^。^
Re:  雨   - sai    2020/05/09(Sat) 09:00 No.4979
・・・・「肱川あらし(ひじかわあらし)」
作詩大賞やん! そりゃあ、使えんわなあ・・・(笑)

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