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作詩投稿コーナー


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阿寒湖の夜   投稿者:黒井 大翔 投稿日:2019/04/22(Mon) 10:25 No.4809 返信


愛の扉あけて ある朝急に
あまい残り香残し あなたは消えた
愛されるよりも 嫌われたほうが
気持ちは楽な はずなのに
なんでこんなに 切ないの
あなたを(あなたを) さがして(さがして) ここまで来たが
白い百合の花が 咲いているだけ
声も届かない 阿寒湖の夜

ここにいないはずの あなたの声が
呼んだ気がして頬を 伝った涙
あどけない仕草 愛らしい笑顔
忘れることが できなくて
今日もあなたを 夢に見る
しあわせ(しあわせ) さがしの(さがしの) 北国旅情
黒い百合の花は どこに咲くのか
誰も教えない 阿寒湖の夜

あなたを(あなたを) さがして(さがして) ここまで来たが
白い百合の花が 揺れているだけ
青い月影の 阿寒湖の夜

* * * * *イメージは布施明・霧の摩周湖* * * * *

愛の 扉 あけて   ある朝 急に
あまい 残り香 残し-   あなたは 消えた-
愛される よりも-   嫌われた ほうが-
気持ちは 楽な  はず なのに−
なんで こんなに  切な い-の-
あなたを--(あなたを-)   さがして--(さがして-)   ここまで 来たが--
白い 百合の 花が   咲いて いるだけ-
声も 届かな-い-   阿寒湖の 夜

ここに いないはずの   あなたの 声が
呼んだ 気がして 頬を-  伝った 涙-
あどけない 仕草-   愛らしい 笑顔-
忘れる ことが   でき なくて-
今日も あなたを   夢に 見-る-
しあわせ--(しあわせ-)   さがしの--(さがしの-)   北国 旅情--
黒い 百合の 花は   どこに 咲くのか-
誰も 教えな-い-   阿寒湖の 夜

あなたを--(あなたを-)   さがして--(さがして-)   ここまで 来たが--
白い 百合の 花が   揺れて いるだけ-
青い 月影-の-   阿寒湖の 夜

蝶と夜桜 投稿者:たなかてついち 投稿日:2019/04/21(Sun) 17:12 No.4807 返信

甘い香りに 誘われて
花の蜜には 蝶が寄る
たとえ好かれて 好いたとて
結んじゃいけない 心の絆
博多中洲の 夜桜は
蝶がとまれば 一夜妻

あかの他人の 蝶だって
夜の逢瀬は 恋に酔う
愛のかたちは 違っても
燃えりゃピンクの 花びら揺らす
博多中洲の 夜桜は
蝶が舞うから 花咲かす

帰らないでと 甘えてすがり
笑顔振る舞い 送り出す
夢であろうと 倖せを
お酒に注いで 心をゆする
博多中洲の 夜桜は
蝶がやすらぐ 女花

テキ屋娘の啖呵売 投稿者:たなかてついち 投稿日:2019/04/21(Sun) 16:44 No.4806 返信

 寄ってらっしゃい 見てらっしゃい
 見るのはタダでも触れちゃ駄目
 今が旬の青い実だから、触れりゃたちまち値打ちがさがる
 値打ちがさがれば 私ゃますます嫁にはゆけぬ
 テキ屋娘の啖呵売 聞くだけ聞いたら 叩き売り
 よだれも零れるぴちぴちだ

綺麗な花には トゲがある
おブスな私にゃ トゲがない
トゲもないけど 学もない
あるのは笑顔と この笑窪
贅沢望まぬ 働き者だ
 さぁさぁ 誰か買い手はないか
値札は付けない あんたに任す

飾りじゃないから べっぴんさんも
半年すぎれば 飽きるもの
良家の娘は 見栄を張り
旦那の財布に 穴が空く
どちらか選ぶは お宅の勝手
 さぁさぁ 誰か興味はないか
  叩き売りだよ これでも駄目か
も一つおまけに 婆さんつける


私の取り柄の おっぱいを
触っちゃ駄目だよ 売り物だ
鼻血でてるよ お兄さん
不自由してるね 正直だ
見とれるだけでは 一生抱けぬ
 さぁさぁ誰か 欲しくはないか
  旬がすぎれば 出遅れ娘
今なら持ってけ お代は要らぬ

よろしくお願いします 投稿者:武嶋 豊 投稿日:2019/04/21(Sun) 02:07 No.4804 返信

雨模様

作詞:武嶋 豊

あなたの心に 降る雨は

泣かせた女の 涙色

本気で愛して 身を焦がし

貢いで信じて 捨てられて

冷たい風吹く ぬれた頬


私の心に   降る雨は

寄り添う男の 胸を打つ

コロンの香りを忍ばせて

グラスにからめた 白い指

琥珀に溶け込む 甘い夜


男と女の    雨模様

潤んだ瞳で うそをつく

どんなにやさしい吐息でも

背中を向ければ 闇と影

霧雨どしゃぶり 迷い傘


未熟な歌詞ですが付曲済です

新藤和美(舞)さんの春が来た 投稿者:ぺーです!(^^)! 投稿日:2019/04/11(Thu) 22:33 No.4802 返信

2月9日(土)新藤和美さんから
LINEに送られてきた歌詞です。

このあと2月12日(火)に
泣かせ橋が送られてきました。
2月16日(土)退院の連絡
2月22日再入院の連絡
3月1日(金)痛みが体中移動している
左目が見えない
などと近況の連絡が
3月15日(金)冬ぼたんに感謝のメッセージ
以後、励ましのLINEを送っても既読のみでコメントが
送られてくることはありませんでした。
舞さんたくさんの歌詞をありがとう。
ゆっくりお休みくださいね!!
ご冥福をお祈り申し上げます。

こんばんは
お元気ですか
今日は寒い一日でした

(春が来た)
土手の小さな草花も、春はまだかと
首をだす
若い息吹きにはげまされ
両手かざせば
お日さまが
キラリキラキラ
青い空

わかば萌えるよ歌声に、心ウキウキ
手にとれば
恋も芽生える春の午後、柳そよかぜ
蝶が舞う
ヒラリヒラリ
春が来た

ランラ、ランラン
春の風ランラ、ランラン水の音
私のところに春が来た

悲しいですね。 - たなかてついち   2019/04/14(Sun) 12:43 No.4803
初恋の人の名前が和美という人だったので
いつも気にして作品拝見していました。
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。
     たなかてついち
山茶花 投稿者:たなかてついち 投稿日:2019/04/07(Sun) 17:03 No.4801 返信

一緒になるかと 云う俺に
小さく笑って はぐらかす
おまえは何かを 語るよに
じっと庭先 見つめてた
初冬の薄日に 控えめな
山茶花咲いてた 伊豆の宿

ほろ酔い気分で 夢ばなし
黙って頷く 白い顔
結構私は 倖せと
肩に崩れて 酌をする
茂みでひっそり 花咲かす
山茶花寂しい 伊豆の恋


出来ればこの先 いつまでも
あなたと一緒に いたかった
おまえの残した 震え文字
理由(わけ)は聞くなと 書いてある
春さえ待てずに 散り急ぐ
山茶花みたいな 伊豆の女(ひと)

酒が薬の恋病 投稿者:たなかてついち 投稿日:2019/04/07(Sun) 16:31 No.4800 返信

昨夜(ゆうべ)限りで もう飲まぬ
誓ったはずだが 飲んでいる
胸につかえた 片割れ恋が
 夜毎痛めば 
    なぁ お月さん
酒を薬に 飲むしかないさ

あんな幸せ あったのに
壊れりゃちくりと 針を刺す
惚れた証と おっしゃいますが
 痛い仕置きさ
     なぁ お月さん
破れ恋には 侘しい屋台


どんなしつこい 未練でも
飽きてそのうち 消えるから
せめて暫く あの娘の顔を
 抱いていいだろ
      なぁ お月さん
無駄にゃしないさ 今夜の酒を

望郷睨み酒 投稿者:たなかてついち 投稿日:2019/04/07(Sun) 16:11 No.4799 返信

男は転んで 己を磨け
終わりはないんだ 死ぬまでは
酔った親父の 毎度の御託
俺は鬱陶(うざ)いと 反抗してた
いまは解るぜ 東京で揉まれ
 だからょー だからょー
夢はあそこと 睨み酒

流れに任さて 生きてるようじゃ
行きたい場所には 行き着かぬ
隣り合わせの 初老の紳士
肩をたたいて 頑張(やれ)よと 笑う
酒が縁持つ 湯気立つ屋台
 だからょー だからょー
挫折するかと 睨み酒

荒地の茄子とお前は一緒
花も咲かぬが 実もつかぬ
狭い田舎に 籠っていても
夢は育たぬ 東京へ行けと
腹のすわった あのお袋へ
 だからょー だからょー
錦土産と 睨み酒

作曲済です♪ 投稿者:ぺーです!(^^)! 投稿日:2019/03/31(Sun) 11:13 No.4797 返信

旅に出ようよ
作詞:白いスイートピー

いつまでも
ボクのそばにいてほしい
やさしい君が好きだから
何もとりえない
こんな男だけれど
同じこの人生(みち)を
幸せ探しに歩き出そうよ

白い雲
青い空に浮かんでる
二人のあした映してる
こんな何気ない
希望(ゆめ)を追いかける時
いつか君とボク
季節を感じる風が吹くだろ

鐘が鳴る
いつか遠い教会で
仲間を呼んで祝おうよ
涙見せないで
愛は永遠だから
明日果てしない
笑顔があふれる旅に出ようよ

泣かせ橋 投稿者:ぺーです!(^^)! 投稿日:2019/03/24(Sun) 20:23 No.4796 返信

新藤さんが入院先から送ってこられましたので
代理投稿しました。

      泣かせ橋
        作詞:新藤 和美

抱いてほしいと   せがんでみても

なぜか冷たい    あなたの背中

ついてきたのよ   運命(さだめ)の糸で

それを承知の    浮き世川

行きつ戻りつ    泣かせ橋


泣いて忍んで    眠れぬ夜の

朝の夢見は     未練がつきぬ

胸にほのかな    ともしび抱けば

酒の力は       ひと時と

聞いてなおさら    迎え酒


夢の中では      愛され抱かれ

心うらはら       慰め言葉

いつか振り向く    あなたの背中

水に流した      浮き世川

添えぬさだめの    泣かせ橋

付曲済です。

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