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作詩投稿コーナー


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ふたりの恋の由比ガ浜 投稿者:武嶋 豊 投稿日:2019/05/13(Mon) 02:35 No.4825 返信

ふたりの恋の由比ガ浜
  作詞:武嶋 豊 

まぶしいほどの 青い海
ジリジリ熱い   やけつく浜辺
ピアスの耳に  キスをして
好きだよなんて おどけるあなた
真夏の風が   ほほなでる
あああ ふたりの恋の 由比ガ浜

夕陽が沈む   山影に
静かに暮れる  海岸通り
ほてった肌が  まだ熱い
見つめるだけで 感じてしまう
このままふたり  どこまでも
あああ 歩いていたい 由比ガ浜

夜空の星が    またたいて
寄り添うテラス   時間が止まる
2つのグラス   ワイン開け
明日の夢に   乾杯しよう
今宵はずっと  離れない
あああ 愛してほしい 由比ガ浜

◎付曲中です。

夜露花 投稿者:浅野寛 投稿日:2019/05/11(Sat) 19:55 No.4824 返信

夜露花

大人の 女に 見せたくて
ママの 流し目 真似してた
冷たい そぶりを してたけど
想いを 押さえる すべもない
日々に ふくらむ 愛情に
覚め ため息 夜露花

振り向く 事さえ ないままに
指名 されれば 焦がれます
わりきり 恋でも いいのよと 
隣に すわれば 咲くのです
惚れて みたって 夢なのか
星を 見送る 夜露花

やさしく されれば されるほど
愛を 飲み込む ネオン街
言葉に 出せない いとしさに
飲めない お酒に やつあたり
花は きれいに 咲いてても
夜に ただよう 夜露花

遺作2:伊豆しぐれ 投稿者:ぺーです!(^^)! 投稿日:2019/04/30(Tue) 22:47 No.4817 返信

メールで送られてきた原文のまま掲載します。

伊豆しぐれ

一 合わせ鏡の  後れ毛が

  夢の名残の   朝の宿

  湯の香残して   旅支度

  帯の長さが   切なくて

  未練重ねる   女です

  河津七滝(ななだる)伊豆しぐれ



二 心迷えば     越せれない

  天城隧道(ずいどう) 雪が降る

  恋はぬかるみ    重い足

  滝のしぶきで  身を清め

  化粧直して  紅つばき

  雲見 松崎  伊豆しぐれ



  茶屋(みせ)の軒先  薄明り

  褪せたのれんを  ゆする風

  冬の日暮の  淋しさが

  恋の未練を  掻き立てる

  思いだすまい  過ぎた人

  川奈 湯ヶ島  伊豆しぐれ

Re: 遺作2:伊豆しぐれ - ぺーです!(^^)!   2019/05/02(Thu) 18:34 No.4819
付曲中です。
Re: 遺作2:伊豆しぐれ - 福島 瑠山   2019/05/08(Wed) 18:47 No.4823
ぺ-さん、ご無沙汰しております。新藤さんの遺作すべて、素晴らしい詞ばかりですね。どうか符曲して頂き世に出してください。何よりの供養になると存じます。
遅咲きの花 投稿者:浅野寛 投稿日:2019/05/05(Sun) 13:12 No.4820 返信


遅咲きの花

葉桜に 追われる 花びらは
風に 吹かれて 舞い落ちる
紅を はじめて ひいた日の
いとしい 思いが よみがえる
季節 はずれの 恋でした
けれど 咲いてた 遅咲きの花

夢の中 二人は 何気ない
日々を 静かに 過ごしてる
たわい ないよな やり取りが
微笑み 浮かべて 暮れてゆく
ひとり 目覚めて 幸せと
胸に 咲いてる 遅咲きの花

残されて 寂しく 見えるけど
今も あなたの 腕の中
触れる 事さえ ないけれど
心の 底まて あたたかい
花の 季節が 終わる頃
そっと 咲きだす 遅咲きの花

Re: - サイト管理人   2019/05/06(Mon) 11:06 No.4821
・いいですね。
JYY主催(高木雄太)ー「佳代ライブ」に参加してみてはどうですか?詳細はイベント部屋参照。
Re: 遅咲きの花 - 浅野寛   2019/05/06(Mon) 12:36 No.4822
管理人さん
ありがとうございます。
遺作3:曼珠沙華 投稿者:ぺーです!(^^)! 投稿日:2019/04/30(Tue) 22:53 No.4818 返信

1/26ご自宅のPCメールでこのように送られてきました。
病気でも楽しんで書いておられました。
よろしくお願いします。

御世話になります

家に居る間に、と思い3点お送りさせていただきます

よろしくお願いします



  曼珠沙華   新藤和美



あの日あなたと  紡いだ糸で

今日は二人の  ゆかた帯

カラリコロリと  夢の人生(みち)

共に歩んで   花になる

苦労千里も  厭わぬと

五山供養の  曼珠沙華



茶屋の街並み   三味の音響く

笛に鼓の   艶(あで)やかさ

母が託した  舞扇

耐えて忍べば  ささやかな

愛の羽音に   初秋(あき)を見る

夏も終わりの   曼沙釈華



通り雨だと  軒下借りて

そっと見合わす  愛の雨

裳裾濡らして  涼しげに

過ぎし薄日の  日和見る

絵馬に託した  大覚寺

赤く紅惹く  曼沙釈華

遺作1:面影の人 投稿者:ぺーです!(^^)! 投稿日:2019/04/30(Tue) 22:43 No.4816 返信

メールで送られてきた原文のまま掲載します。

面影の人 新藤和美

もみじ色ずく  渋川(けいこく)を

肩を並べて   眺めた二人

会えば抱きしめ  愛してくれた    

細い身体に  両の手余る

忘れられない   恋でした

夢はひととき   面影の人



今も元気で   居ますかと

あなた恋しい  湖畔の宿に

ひとり尋ねる  未練の落ち葉

歩き踏みしめ  思いが募る

金木犀(はな)の香りの  行く秋に

時のはかなさ  面影の人



映る湖水の  流れ雲

私ひとりを   置いてきぼりに

明日はどこゆく  どの山越える

南アルプス  残雪眺め

遠くはるかに  望む愛

夢は儚い  面影の人

教えて下さい。 投稿者:たなかてついち 投稿日:2019/04/21(Sun) 16:13 No.4805 返信

投稿する詩を打ち終えて画像認証の番号を打ち「投稿する」を押し間違えたのか
度々エラーになり前の画面に戻すと折角打った文字が消滅してしまいます。
てしまいます。消えない方法はありますか。教えて下さい。

Re: 教えて下さい。 - 黒井 大翔   2019/04/22(Mon) 00:26 No.4808
何が原因でエラーになるのかがわかりませんが、せっかく打ち込んだ詞が消えても大丈夫なように、打ち込みを終えた時点で全文をコピーしておけば、仮に消えてしまってもコピー文を貼り付けるだけでいいので、そういう手段を講じてはいかがでしょうか?
コピーの仕方は、ご存知でしたら失礼ですが、文の先頭にカーソルを移動し、マウスを左クリックしながらコピーする文の終わりまでカーソル(点滅している縦線、もしくは矢印)を移動させてコピーの範囲を指定します。
そうすると、指定した範囲が青色になりますので、その辺りにカーソルを置いてマウスを右クリックすると次に行う作業内容が出て来て、その中に「コピー」という項目がありますので、そこを左クリックするとコピー完了です。
貼り付けの方法は、貼り付けする場所を右クリックして「貼り付け」を左クリックすればOKです。
Re: 教えて下さい。 - たなかてついち   2019/04/25(Thu) 17:49 No.4814
有り難うございます。
画像認識の数字がまちがったり数字の変わり目に送信をクリック
して次の画面で前面に戻るになってしまいました。
そうですね。コピーすると良いですね。勉強になりました。
クロさんありがとうございました。
弔い船 投稿者:R−TAKE 投稿日:2019/04/24(Wed) 21:21 No.4813 返信

弔い船

親潮黒潮 なぶらの影が
漁に出れない もどかしさ
嵐が呑んだ 兄貴の船を
なんで瓦礫に するものか
はやる心で
行くぞ待ってろ 弔い船だ 

ひとりになったと 泣いてはおれぬ
老いたお袋 目の前じゃ
心配するな 守ってやると
兄貴空から 照らしてよ
天に向かって
俺が継いだぜ 兄貴の船を

親潮黒潮 ぶつかる漁場(バショ)は
さかな渦巻く 宝灘
天から降った 試練の道だ
愚痴をいっても はじまらん
意地をみせるぜ
行くぞ三陸 弔い船だ 

あんたの女房  投稿者:黒井 大翔 投稿日:2019/04/24(Wed) 11:00 No.4812 返信


思い出橋から  川面を見れば
あの世の亭主が  微笑みかける
盆と彼岸にゃ  線香あげて
花もたまには  手向けます
お礼なんかは  言わずにいてね
わたしゃあんたの  女房です

苦労を背負って  生まれて来たと
たまには愚痴でも  こぼしてみたい
孫の前では  笑顔でいるが
嫁の顔見りゃ  角が出る
面と向かっちゃ  言わないけれど
わたしゃあんたの  姑です

鰻や梅干し  好物なのと
スイカに天ぷら  食べ食べ話す
色気なんかは  とっくに捨てた
捨てたつもりで  いたけれど
何故か気になる  ベンツの男
わたしゃこれでも  女です

二十歳の青い夏  投稿者:黒井 大翔 投稿日:2019/04/22(Mon) 19:15 No.4811 返信


愛が  花火のように
心  彩(いろど)る季節
見つめあえば  君の瞳
まぶしいくらいに  星が降る
ああ、二度と  来ない夏
二十歳の  君の夏
くちづけしよう  抱き合おう
今夜は月も  見ないふり

波が  ためらいがちに
胸に  寄せ来る季節
思い出せば  熱い鼓動
潮騒みたいに  踊り出す
ああ、君を  抱いた夏
二十歳の  僕の夏
時計をとめて  愛し合う
あの日がまるで  走馬灯

ああ、君と  僕の夏
ふたりの  青い夏
心の傷と  綻(ほころ)びを
繕(つくろ)う糸は  どこにある

二十歳の  君の夏・・・
二十歳の  僕の夏・・・

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