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作詩投稿コーナー


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酔っぱらいのぼやき歌 投稿者:たなかてついち 投稿日:2020/04/05(Sun) 14:33 No.4930 返信

夜風に押されて 今夜の俺は
ジグザグ歩きの 酔っ払い
自分(てめぇ)が悪いと 知っちゃぁいるが
うんざりするよな 心のホコリ
酒で流して 憂さばらし
 「ヒック!」 
酔っていますよ おまわりさんよ

会社じゃ部長に パワハラうけて
彼女にゃ愛想つかされた
入ったキャバクラ ぶったくられて
ゴミ箱蹴とばしゃ 足まで挫き
頭ごなしに 説教されちゃ
 「ヒック!」
愚痴も零すぜ おまわりさんよ

でっかい東京にゃ 太刀打ちできぬ
描いた夢など 何処へやら
田舎に帰れと お袋言うが
どの面ぶら下げ 帰りゃいい
酒に呑まれた 大馬鹿野郎
 「ヒック!」 
解るものかよ おまわりさんよ

北港 投稿者:新藤和美 投稿日:2017/12/05(Tue) 09:43 No.4497 返信

      
吠える荒波   潮飛沫
肌に突き刺す  みぞれ雪
ひとり桟橋   あなたを追って
縋りつきたい  恋未練
裳裾乱せば   カモメが騒ぐ
霧笛悲しい   北港

明かりほのかに  湯気香る
路地の温もり   縄のれん
望み叶わぬ    浮き世の願い
いつかあなたに   逢えたらと
ひとり手酌に   寂しさ募る
涙まじりの  裏酒場

北の岬は   鉛色
三日続きの   吹雪空
声よ届けと  あなたを呼べば
波が打ち消す   風が消す
愛も情けも   儚く砕く
ここはみちのく   北港

Re: 北港 - ぺーです!(^^)!   2020/03/21(Sat) 19:12 No.4929
うっかりしてましたがこの歌詞は
どなたも手を付けてませんでしょうか?
どなたからもご返事がなければ苦手の
演歌に挑戦してみます♪
まもなく4月8日で舞さんの一周忌です。
夜惑(よまど)いの街 投稿者:相水あいみ 毬まり (みーま) 投稿日:2020/02/22(Sat) 15:43 No.4922 返信

ー大変ご無沙汰しておりますー


モヤつく街の奥には 何かがある気がして
ベタつく夏の夜風に 誘われるまま

痛い目に遇った 舌の根も
乾いちゃいないのに 馬鹿だね

※ 今はただ 惑わされたい
奇跡を夢見て
そんな訳 ないことぐらい
判っていながら   ※


妖しく美しい人 視線を投げて逸らす
瞬(まばた)く赤いシグナル 何を呟く

ふっと気が醒めた 0時過ぎ
”潮時”が頭を よぎった

今はまだ 向かい合えない
明日の自分と
朝が来て 明白になる
ほんとの気持ちに

  ※〜※ repeat


   ☆ 附曲は望みません

Re: - R−TAKE   2020/02/22(Sat) 23:40 No.4923
お久ぶりです、ゆっくり遊んでてください。
Re: 夜惑(よまど)いの街 - 相水あいみ 毬まり (みーま)   2020/02/24(Mon) 13:34 No.4924
物凄く、お久しぶりでございます。また寄らせて頂きますね。
夜 の 空 港 投稿者:黒井 大翔 投稿日:2020/02/17(Mon) 23:50 No.4921 返信

作曲 / 橘 一平


いいのよ あなた 捨てて
捨てても いいの

目を伏せ おまえが 泣いてる
夜の 空港

出会いという名の 過ちが

添えないふたりを 泣かす夜
♂愛したからは ♀命の限り
♂生きてゆこうと ♀生きてゆこうと
♂♀
誓った あの日


いいんだ もっと 泣いて
泣いても いいよ

あなたも 心で 泣いてる
夜の 空港

あなたの名字の そのあとに

おまえが名前を 書いた宿
♀ふたりで紡(つむ)ぐ ♂命の糸は
♀雨に負けずに ♂風に切れずに
♂♀
ふたりを 結ぶ

♂雨に負けずに ♀風に切れずに
♂♀
ふたりは 生きる

*お披露目間近

 忘れさせて  投稿者: 黒井 大翔  投稿日:2020/02/10(Mon) 09:24 No.4920 返信


星の明かりも 当たらない路地裏
そこがふたりの 愛の棲み家だったの
明日を夢見て 生きる男にとっては
部屋は余りに 狭すぎたわ
悪戯な風が 小声でささやく
あの人の うわさ話
お願い 泣かさないでね そんなに
眠れなく なってしまう

部屋の出窓の 鉢植えのサボテン
それが二人の 愛の証だったの
花の咲かない 暮らしなんかは そうよね
とても悲しい 夢だったわ
ささやかなことが しあわせなんだと
遅すぎた 悔いの涙
お願い 忘れさせてね ちょっぴり
お酒でも 少し飲んで

お願い 忘れさせてね あなたを
お酒でも 少し飲んで

*依頼済のため、付曲等はご遠慮申し上げます。

恋の花咲か爺 投稿者:佐谷戸一 投稿日:2020/02/01(Sat) 01:16 No.4918 返信

「恋の花咲か爺」(こいのはなさかじい) 作詞:佐谷戸一

山並み雪溶けて  川面(かわも)ささらげばよぉ
恋の花咲か爺  のぼりを片手に旅の空

おらが村なら 飯(めし)も空気もそりゃぁ美味(うま)い
なにより 人の情けがそりゃぁ深い
一度 おいでな〜 おいでな〜 おいでな〜
ソリャ 純朴で 頑丈な 若者待ってるよ
めでためでたでー 咲かそや〜 咲かそや〜 咲かそや〜
ソリャ 恋の 花

萌え立つ新緑に  ウグイス笛吹きゃよぉ
恋の花咲か爺  のぼりを片手にお出迎え

皆様ようこそ 風光明媚(ふうこうめいび)なこの村に
祭りだ  気張っていこうぜ男衆
オイヤサー 照れるな〜 怯むな〜 頑張りゃ〜 
ソリャ いまさら かっこつけんで 素のままいくっきゃない
めでためでたでー 咲かそや〜 咲かそや〜 咲かそや〜
ソリャ 恋の 花

錦に染まる山  夕陽に映えればよぉ
恋の花咲か爺 杯(さかずき)片手に舞い踊り

可愛い嫁ごじゃ  五郎んところの倅(せがれ)によ
でかした わしらも大事にしてしてやろな
飲めやー 歌えや〜 踊れや〜 めでたや〜
ソリャ めんこくて 丈夫な 赤子(あかご)を早く見たい
めでためでたでー 実れや〜 実れや〜 実れや〜
ソリャ 恋の 花

咲かそや〜 咲かそや〜
ソリャ 恋の 花

Re: 恋の花咲か爺 - 佐谷戸   2020/02/01(Sat) 01:21 No.4919
ご迷惑をかけた詞募集。私が付けた詞です。譜割りを含め原曲を一部変えています。後日、修正した音源を作曲コーナーにアップしますので、よろしくお願いします。
応援歌 投稿者:佐谷戸 投稿日:2020/01/27(Mon) 17:59 No.4914 返信

「天まで響け!」        作詞:佐谷戸一

歌は世に連れ  よく言ったもんだね   あの歌あの頃の  景色が目に浮かぶ
喜び悲しみ  思えばいつも   寄り添っ てくれてた  歌よ ありがとう!

歌およ 語りましょう   飲もうよ 笑いましょう
時には 涙を 分かち 合うも いいね

*温かい 仲間とともに  解き放て 声も心も
新しい 仲間とともに  広がれ  高まれ
天まで響け!    Sing out loud!

歌を作ろう  思いを込めてね  みんなで歌いましょう  私たちの歌を
生きてる喜び  感じるままに  言葉で 奏でよう  歌を 作ろうよ!

愛しさ 切なさや  愉快に しみじみと
心に 刻まれ 残る 歌を 目指せ

*(繰り返し)

Re: 応援歌 - 佐谷戸   2020/01/27(Mon) 18:09 No.4915
再び荒らす失礼をお詫びします。これは、某コンペで応援歌詞に付曲し落選したメロに、詞を付けてみたもの。イメージはクンベルです^^
曲調は元気いっぱいのもの。詞の方も、恥ずかしげもなく目一杯いってますね^^ ま、応援歌ですから^^
Re: 応援歌 - R−TAKE   2020/01/29(Wed) 00:42 No.4916
いいですね。曲が付いたら、ママに相談しJYYの皆に聴いて
もらいます。
Re: 応援歌 - 佐谷戸   2020/01/29(Wed) 03:09 No.4917
29日深夜、差し替えました。
タケさん、コメント有難うございます。そのうち、まずはインストで作曲コーナーにアップするつもりでいますので、よろしくお願いします。。
陽炎の町 投稿者:たなかてついち 投稿日:2020/01/27(Mon) 14:30 No.4912 返信

  手直ししてみました。

君と出逢って 恋した町を
一人ふらりと 尋ねているよ
駅前通りは 花壇がならび
水辺の噴水 涼しげだ
心は変わらぬ つもりでいても
俺も気づけば 四十歳(しじゅう)に近い

いつも二人で よく来た喫茶店(きっさ)
古い看板 風車(ふうしゃ)の二文字
木の椅子背もたれ ほど良いかげん
あの頃偲んで 座ってる
改札口(かいさつ)辺りを ここから眺め
君のすがたを 探したものだ

歳を取らない 二十歳(はたち)のままの
君の笑顔が 浮かんでくるよ
湯気立つコーヒー 香りをかげば
人生半ばの ほろ苦さ
戻れる道など 何処にもないが
俺は陽炎 映しているよ

Re: - サイト管理人   2020/01/27(Mon) 16:54 No.4913
いいですね、古いのは削除しときました。
笑窪の笑子 投稿者:たなかてついち 投稿日:2020/01/19(Sun) 15:26 No.4908 返信

風に吹かれる さくらのように
恋の思いで 胸で舞う
ギターを爪弾き 島歌を
小鳥みたいに 唄ってた
横浜(はま)のクラブは「島人」(しまんちゅう)
あの娘の名前は 笑子(しょうこ)と言った

小麦色した 笑窪の笑子
奄美民話が 好きだった
ギターに描かれた 似顔絵が
俺とよく似た 顔だった
ある日突然 あの娘はさ
黙って辞めたと ママから聞いた

星の運命ね 小さな夢も
叶うことなく 終わるけど
ギターの似顔絵 好きな人
これが私の お守りと
俺に謎めく 恋文(ふみ)のこし
横浜から笑子は 姿を消した

飛躍酒 投稿者:たなかてついち 投稿日:2019/12/30(Mon) 10:57 No.4900 返信

  『飛躍酒』

目には見えない 部長の前に
酒を一献 酌(く)み交わす
言葉なくても 笑顔が解く
固く構えた 表面(おもてづら)
仕事社会は 冬山よりも
遥か厳しい 向かい風
 気張らんかい 気張らんかい
 酒が教える 裏表
 自分(おのれ)で極めて 登るんだ
 今夜も接待 飛躍酒

雲の上だと 眺めていても
辿り着けない てっぺんへ
今は堪(こ)えて 追い風待って
俺は信じて 登るだけ
 負けてたまるか 挫けるものか
 狙う天下は 社長椅子
 気張らんかい 気張らんかい
 客や上司の 機嫌とり
 酒が縁持つ 仲もある
 自分で極めて 切りひらく
 今夜も一献 飛躍酒

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