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作詩投稿コーナー


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 愛の街角ラプソディー  投稿者: 黒井 大翔  投稿日:2019/07/29(Mon) 20:12 No.4847 返信

お酒を飲んで あなたに甘え
更けゆく夜の 時計をとめて
化粧を落とし あなたに抱かれ
息づく街に 生きている
これが幸せなのね 他にはなにも
何もいらない あなたがいれば
夜の帳(とばり)が 紫色の
ドレス纏って 踊ってる

明日(あした)を夢見 あなたを支え
こぼれた涙 運河に捨てて
小指でルージュ ちょっぴりつけて
小さな街に 生きている
これが生き甲斐なのね 他にはなにも
何もいらない あなたがいれば
朝の光が まぶしいくらい
紅く頬染め 昇ってく

これが人生なのね 他にはなにも
何もいらない あなたがいれば
夜を待てない かわいい子猫
そんな女の 恋心

愛の街角 ラプソディー


橘一平さん、お忙しいでしょうが、こちらも宜しくお願いいたします〜^^

Re:  愛の街角ラプソディー  - ぺーです!(^^)!   2019/08/14(Wed) 22:16 No.4861
作曲コーナーでお聴きください。
 ユウスゲの花  投稿者: 黒井 大翔  投稿日:2019/07/29(Mon) 18:43 No.4846 返信


ユウスゲの花でいい ひそかに咲いて
愛して愛され 朝にはしぼむ
薔薇になれない 悲しい涙
夜露のようだと 言った人
せめて朝には 光を放ち
あなたの背中を 照らしていたい

ユウスゲの花でいい あなたがいれば
まだ見ぬ明日を 夢見てゆける
折れるくらいに 抱かれた肩が
夜毎に燃えては また泣かす
さむくないのに ふるえる肩が
あなたのくちづけ せがんでいるわ

子供みたいに 無邪気なままで
心で愛して 夜明けまで
そっとこの胸 吹きゆく風は
あなたを愛せた しあわせの色

*曲は橘一平氏に依頼済み

Re:  ユウスゲの花  - ぺーです!(^^)!   2019/08/12(Mon) 00:49 No.4858
作曲コーナーでお聴きください。
青く広がるこの海に 投稿者:ぺーです!(^^)! 投稿日:2019/08/12(Mon) 00:47 No.4857 返信

この歌は私がまだ高校生だった頃作った歌です。
You Tubeでなっちゃんの歌唱で
お聴きください。
https://youtu.be/EglYk-po8_M

青く広がるこの海に
作詞 作曲 TOSHIO SHIMIZU

青く広がるこの海に   白いヨットを浮かばせて
どこか遠くの知らない国へ  旅に出たいなただ一人
どんなに遠くの国へ行ったとしても
この淋しさは消えないけれど

空を流れる真っ白な  雲の背中に乗りながら
どこか遠くの知らない町へ  行って見たいなただ一人
何にもなくてもいいの  何にもなくても
ただ何となく淋しいから


どんなに遠くの国へ行ったとしても
この淋しさは消えないけれど

あなた任せのミストラル   投稿者:黒井 大翔  投稿日:2018/07/30(Mon) 20:29 No.4705 返信


シャイな男が 夜の顔になる
ロックンロールな 歌をくちづさむ

ウブな女が 赤い口紅(べに)をひく
ロックンロールな 恋に酔いしれる

お酒は濃い目の ジンがいい
心もからだも 溶けるほど
胸のスキマで 吹く風は
あなた任せの ミストラル


ヤワな男は 生きちゃいけないわ
ロックンロールな 夜のこの街で

スレた女は 泣きを見るだけさ
ロックンロールな 朝の街角で

朝から夜まで 知らぬ振り
夜から朝まで 愛し合い
熱い吐息は 夜だけの
あなた任せの ミストラル


男も女も 寂しがり
素顔でいられぬ 夜の果て
だから心に 吹く風は
あなた任せの ミストラル

付曲してみました - ぺーです!(^^)!   2019/08/11(Sun) 21:37 No.4856
サザン風に聴こえたら満足です。
作曲コーナーで・・・。
いけずの女房   投稿者: 黒井 大翔  投稿日:2019/08/01(Thu) 00:16 No.4849 返信


苦いお酒に 慣れたのは
きっとあなたの あなたのせいですね
浮き世みたいに 冷たいあなた
人の前では いい人ぶって
ふたりきりなら 背中を向けていた

甘い言葉に だまされて
いつかあなたを あなたを愛してた
裏と表の いけずなあなた
ほろりするよな 台詞を吐いて
陰じゃいつでも あかんべしてたのね

染みるお酒を 呑んだのは
あの日あなたが あなたが消えた夜
きっとしあわせ つかめとあなた
薄い手紙の 涙の跡が
やけに優しく ささやきかけていた

Re: いけずの女房   - 黒井 大翔    2019/08/01(Thu) 00:18 No.4850
例えおふざけであっても、演歌の形をとっている以上
タイトルは歌の顔であり命ですから
せめてタイトルだけは真面目に書こうと思い
真っ先に考えたのが「夫婦暦(めおとこよみ)」。
ところが、調べてみましたら、「めおと暦」という歌を
島津悦子さんが歌ってらっしゃいました。
それではと思い直し、「おんなの暦」というタイトルを考えましたら
こちらも既に、松原のぶえさんが歌っておりました。
「酒暦」は香西かおりさんだしなー。。。
これはというタイトルは、だいたい誰かが使っております。
バッティングするようなシチュエーションの歌は書くな!ということでしょうねー。
ですから、今の作詞家は、安直なご当地ソングに走ってしまうのでしょうね。。。
あ、このタイトルは「げげげの女房」からパクった訳ではありません。
もはや、やけくそです〜^^〜
Re: いけずの女房   - R−TAKE   2019/08/01(Thu) 09:14 No.4851
こう言う作品が2,3すぐできるのが凄いね、憎たらしいほどの才能だね。
Re: いけずの女房   - 黒井 大翔    2019/08/01(Thu) 23:41 No.4854
胃カメラに大腸カメラ、内視鏡でさんざん責められて、今日まで休みをとっておりました。
時間があるときにしか、好きな詩は書けませんからねー。
連続投稿でしたが、また明日からは仕事。しばらくご無沙汰させていただきます。
アビーロードの交差点   投稿者: 黒井 大翔  投稿日:2019/08/01(Thu) 23:36 No.4853 返信


別れた日から もう来ない春
桜の色も 忘れたの
わがままばかり 言ってたけれど
大きな胸で 受け止めてくれた
アビーロードのような 交差点
あなたは未来へ わたしは家路
さよならいわずに 別れていった
夜風のような さみしさだった

突然出会う ときめきの夏
あなたの声も 忘れてた
ためらいながら 左手上げて
素敵な笑顔 投げ掛けてくれた
アビーロードのような 交差点
あなたはわたしへ わたしはあなた
駆け寄る姿が 硝子に映る
奇蹟のような 再会だった

アビーロードのような 交差点
手と手を重ねて 寄り添うふたり
あなたのぬくもり 心に染みる
都会に咲いた 向日葵だった

母恋答志島     投稿者: 黒井 大翔  投稿日:2019/08/01(Thu) 19:17 No.4852 返信


男は漁師 女も漁師
海の恵みに 恵比寿顔
鮑 伊勢海老 海胆 栄螺
鳥羽は天国 答志島
浜の女は タライの船で
母を偲びに 海に出る

女の夢は 磯場の飛沫
岩を砕いて 海に咲く
情け千両 意地五両
浜の掟の 言い伝え
若い女は 手ぬぐいかぶり
胸に刻んで 嫁にゆく

荒れたら地獄 極楽近い
どうせいつかは 土になる
呑んで笑えば 死神も
尻に帆立てて 帰り船
亭主肴の 話は泉
女同士で 酒を呑む

牢獄の部屋で   投稿者: 黒井 大翔  投稿日:2019/07/30(Tue) 14:43 No.4848 返信


例えようもない  さみしさ
あなたの  笑い声
聞こえなくなった  部屋
床に転がる  影
 
みんな  わたしが  悪いのね
わかって  あげずに
ひとり  見送った背中
さみしそうだった

ごめんなさいと  口にだせたら
こんな思いは  しない
わかって  いたのに
 


胸に込み上げる  面影
あなたの  あの笑顔
消えてなくなった  部屋
窓に下弦の  月

そうよわたしが  悪いのね
受け止め  られずに
そっと  うつ向いたあなた
泣き出しそうだった

ごめんなさいと  伝えられたら
こんな別れは  しない
わかって  いるのに



例えようもない  さみしさ
あなたの  笑い声
聞こえなくなった  部屋
床に転がる  影

恋かもめ 投稿者:黒井 大翔  投稿日:2018/10/04(Thu) 09:45 No.4737 返信


かもめが眠りに つく頃に
湊(みなと)に小さな 灯(ひ)がともる
 微笑むことしか できない女
 それが愚痴でも のろけでも
   暖簾くぐって とまり木に
   滲みた一夜(いちや)の 絆酒

かもめが遠くで 鳴く夜は
胸にも潮騒 押し寄せる
 待つことだけしか できない女
 ひとりぼっちの カウンター
   冷えた手料理 雪の肌
   誰を待つやら 思うやら

かもめが涙で 酔いつぶれ
涙は溢れて 海になる
 面影だけしか 追えない女
 絵にもならない 契り花
   荒れりゃ湊に 帰るのは
   頼り無さげな 他人船

Re: 恋かもめ - ぺーです!(^^)!   2019/07/15(Mon) 15:38 No.4845
付曲してみました。
作曲コーナーでお聴きください。
こいこいブルース   投稿者:作者 不詳  投稿日:2019/07/04(Thu) 01:08 No.4844 返信


何がなんだか  知らないけれど
どうも夕べは  飲み過ぎて
ボトル三本  空けたとこまで
覚えてるけど  その先は
  
どこの誰だか  知らないけれど
僕の隣で  眠ってる
確か一緒に  飲んだとこまで
覚えてるけど  その先は


君は誰なの  どこの誰
行きずりの恋  あ〜、濃い濃い
来なくていいのは  借金取りと
坊主と厄日と  救急車



何がなんだか  知らないけれど
でかいお尻に  敷かれてた
いつの間にやら  婚姻届け
書けと迫られ  その先は

どこの誰だか  知らないけれど
女房気取りで  威張ってる
ここは天国  はたまた地獄
乗った電車の  その先は


君は誰なの  僕は誰
行きずりの恋  あ〜、来い来い
濃い目がいいのは  紅茶とミルク
美人の化粧と  キスの味


来い 来い  さあ、来い来い

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