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作詩投稿コーナー


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遺作1:面影の人 投稿者:ぺーです!(^^)! 投稿日:2019/04/30(Tue) 22:43 No.4816 返信

メールで送られてきた原文のまま掲載します。

面影の人 新藤和美

もみじ色ずく  渋川(けいこく)を

肩を並べて   眺めた二人

会えば抱きしめ  愛してくれた    

細い身体に  両の手余る

忘れられない   恋でした

夢はひととき   面影の人



今も元気で   居ますかと

あなた恋しい  湖畔の宿に

ひとり尋ねる  未練の落ち葉

歩き踏みしめ  思いが募る

金木犀(はな)の香りの  行く秋に

時のはかなさ  面影の人



映る湖水の  流れ雲

私ひとりを   置いてきぼりに

明日はどこゆく  どの山越える

南アルプス  残雪眺め

遠くはるかに  望む愛

夢は儚い  面影の人

教えて下さい。 投稿者:たなかてついち 投稿日:2019/04/21(Sun) 16:13 No.4805 返信

投稿する詩を打ち終えて画像認証の番号を打ち「投稿する」を押し間違えたのか
度々エラーになり前の画面に戻すと折角打った文字が消滅してしまいます。
てしまいます。消えない方法はありますか。教えて下さい。

Re: 教えて下さい。 - 黒井 大翔   2019/04/22(Mon) 00:26 No.4808
何が原因でエラーになるのかがわかりませんが、せっかく打ち込んだ詞が消えても大丈夫なように、打ち込みを終えた時点で全文をコピーしておけば、仮に消えてしまってもコピー文を貼り付けるだけでいいので、そういう手段を講じてはいかがでしょうか?
コピーの仕方は、ご存知でしたら失礼ですが、文の先頭にカーソルを移動し、マウスを左クリックしながらコピーする文の終わりまでカーソル(点滅している縦線、もしくは矢印)を移動させてコピーの範囲を指定します。
そうすると、指定した範囲が青色になりますので、その辺りにカーソルを置いてマウスを右クリックすると次に行う作業内容が出て来て、その中に「コピー」という項目がありますので、そこを左クリックするとコピー完了です。
貼り付けの方法は、貼り付けする場所を右クリックして「貼り付け」を左クリックすればOKです。
Re: 教えて下さい。 - たなかてついち   2019/04/25(Thu) 17:49 No.4814
有り難うございます。
画像認識の数字がまちがったり数字の変わり目に送信をクリック
して次の画面で前面に戻るになってしまいました。
そうですね。コピーすると良いですね。勉強になりました。
クロさんありがとうございました。
弔い船 投稿者:R−TAKE 投稿日:2019/04/24(Wed) 21:21 No.4813 返信

弔い船

親潮黒潮 なぶらの影が
漁に出れない もどかしさ
嵐が呑んだ 兄貴の船を
なんで瓦礫に するものか
はやる心で
行くぞ待ってろ 弔い船だ 

ひとりになったと 泣いてはおれぬ
老いたお袋 目の前じゃ
心配するな 守ってやると
兄貴空から 照らしてよ
天に向かって
俺が継いだぜ 兄貴の船を

親潮黒潮 ぶつかる漁場(バショ)は
さかな渦巻く 宝灘
天から降った 試練の道だ
愚痴をいっても はじまらん
意地をみせるぜ
行くぞ三陸 弔い船だ 

あんたの女房  投稿者:黒井 大翔 投稿日:2019/04/24(Wed) 11:00 No.4812 返信


思い出橋から  川面を見れば
あの世の亭主が  微笑みかける
盆と彼岸にゃ  線香あげて
花もたまには  手向けます
お礼なんかは  言わずにいてね
わたしゃあんたの  女房です

苦労を背負って  生まれて来たと
たまには愚痴でも  こぼしてみたい
孫の前では  笑顔でいるが
嫁の顔見りゃ  角が出る
面と向かっちゃ  言わないけれど
わたしゃあんたの  姑です

鰻や梅干し  好物なのと
スイカに天ぷら  食べ食べ話す
色気なんかは  とっくに捨てた
捨てたつもりで  いたけれど
何故か気になる  ベンツの男
わたしゃこれでも  女です

二十歳の青い夏  投稿者:黒井 大翔 投稿日:2019/04/22(Mon) 19:15 No.4811 返信


愛が  花火のように
心  彩(いろど)る季節
見つめあえば  君の瞳
まぶしいくらいに  星が降る
ああ、二度と  来ない夏
二十歳の  君の夏
くちづけしよう  抱き合おう
今夜は月も  見ないふり

波が  ためらいがちに
胸に  寄せ来る季節
思い出せば  熱い鼓動
潮騒みたいに  踊り出す
ああ、君を  抱いた夏
二十歳の  僕の夏
時計をとめて  愛し合う
あの日がまるで  走馬灯

ああ、君と  僕の夏
ふたりの  青い夏
心の傷と  綻(ほころ)びを
繕(つくろ)う糸は  どこにある

二十歳の  君の夏・・・
二十歳の  僕の夏・・・

阿寒湖の夜   投稿者:黒井 大翔 投稿日:2019/04/22(Mon) 10:25 No.4809 返信


愛の扉あけて ある朝急に
あまい残り香残し あなたは消えた
愛されるよりも 嫌われたほうが
気持ちは楽な はずなのに
なんでこんなに 切ないの
あなたを(あなたを) さがして(さがして) ここまで来たが
白い百合の花が 咲いているだけ
声も届かない 阿寒湖の夜

ここにいないはずの あなたの声が
呼んだ気がして頬を 伝った涙
あどけない仕草 愛らしい笑顔
忘れることが できなくて
今日もあなたを 夢に見る
しあわせ(しあわせ) さがしの(さがしの) 北国旅情
黒い百合の花は どこに咲くのか
誰も教えない 阿寒湖の夜

あなたを(あなたを) さがして(さがして) ここまで来たが
白い百合の花が 揺れているだけ
青い月影の 阿寒湖の夜

* * * * *イメージは布施明・霧の摩周湖* * * * *

愛の 扉 あけて   ある朝 急に
あまい 残り香 残し-   あなたは 消えた-
愛される よりも-   嫌われた ほうが-
気持ちは 楽な  はず なのに−
なんで こんなに  切な い-の-
あなたを--(あなたを-)   さがして--(さがして-)   ここまで 来たが--
白い 百合の 花が   咲いて いるだけ-
声も 届かな-い-   阿寒湖の 夜

ここに いないはずの   あなたの 声が
呼んだ 気がして 頬を-  伝った 涙-
あどけない 仕草-   愛らしい 笑顔-
忘れる ことが   でき なくて-
今日も あなたを   夢に 見-る-
しあわせ--(しあわせ-)   さがしの--(さがしの-)   北国 旅情--
黒い 百合の 花は   どこに 咲くのか-
誰も 教えな-い-   阿寒湖の 夜

あなたを--(あなたを-)   さがして--(さがして-)   ここまで 来たが--
白い 百合の 花が   揺れて いるだけ-
青い 月影-の-   阿寒湖の 夜

蝶と夜桜 投稿者:たなかてついち 投稿日:2019/04/21(Sun) 17:12 No.4807 返信

甘い香りに 誘われて
花の蜜には 蝶が寄る
たとえ好かれて 好いたとて
結んじゃいけない 心の絆
博多中洲の 夜桜は
蝶がとまれば 一夜妻

あかの他人の 蝶だって
夜の逢瀬は 恋に酔う
愛のかたちは 違っても
燃えりゃピンクの 花びら揺らす
博多中洲の 夜桜は
蝶が舞うから 花咲かす

帰らないでと 甘えてすがり
笑顔振る舞い 送り出す
夢であろうと 倖せを
お酒に注いで 心をゆする
博多中洲の 夜桜は
蝶がやすらぐ 女花

テキ屋娘の啖呵売 投稿者:たなかてついち 投稿日:2019/04/21(Sun) 16:44 No.4806 返信

 寄ってらっしゃい 見てらっしゃい
 見るのはタダでも触れちゃ駄目
 今が旬の青い実だから、触れりゃたちまち値打ちがさがる
 値打ちがさがれば 私ゃますます嫁にはゆけぬ
 テキ屋娘の啖呵売 聞くだけ聞いたら 叩き売り
 よだれも零れるぴちぴちだ

綺麗な花には トゲがある
おブスな私にゃ トゲがない
トゲもないけど 学もない
あるのは笑顔と この笑窪
贅沢望まぬ 働き者だ
 さぁさぁ 誰か買い手はないか
値札は付けない あんたに任す

飾りじゃないから べっぴんさんも
半年すぎれば 飽きるもの
良家の娘は 見栄を張り
旦那の財布に 穴が空く
どちらか選ぶは お宅の勝手
 さぁさぁ 誰か興味はないか
  叩き売りだよ これでも駄目か
も一つおまけに 婆さんつける


私の取り柄の おっぱいを
触っちゃ駄目だよ 売り物だ
鼻血でてるよ お兄さん
不自由してるね 正直だ
見とれるだけでは 一生抱けぬ
 さぁさぁ誰か 欲しくはないか
  旬がすぎれば 出遅れ娘
今なら持ってけ お代は要らぬ

よろしくお願いします 投稿者:武嶋 豊 投稿日:2019/04/21(Sun) 02:07 No.4804 返信

雨模様

作詞:武嶋 豊

あなたの心に 降る雨は

泣かせた女の 涙色

本気で愛して 身を焦がし

貢いで信じて 捨てられて

冷たい風吹く ぬれた頬


私の心に   降る雨は

寄り添う男の 胸を打つ

コロンの香りを忍ばせて

グラスにからめた 白い指

琥珀に溶け込む 甘い夜


男と女の    雨模様

潤んだ瞳で うそをつく

どんなにやさしい吐息でも

背中を向ければ 闇と影

霧雨どしゃぶり 迷い傘


未熟な歌詞ですが付曲済です

新藤和美(舞)さんの春が来た 投稿者:ぺーです!(^^)! 投稿日:2019/04/11(Thu) 22:33 No.4802 返信

2月9日(土)新藤和美さんから
LINEに送られてきた歌詞です。

このあと2月12日(火)に
泣かせ橋が送られてきました。
2月16日(土)退院の連絡
2月22日再入院の連絡
3月1日(金)痛みが体中移動している
左目が見えない
などと近況の連絡が
3月15日(金)冬ぼたんに感謝のメッセージ
以後、励ましのLINEを送っても既読のみでコメントが
送られてくることはありませんでした。
舞さんたくさんの歌詞をありがとう。
ゆっくりお休みくださいね!!
ご冥福をお祈り申し上げます。

こんばんは
お元気ですか
今日は寒い一日でした

(春が来た)
土手の小さな草花も、春はまだかと
首をだす
若い息吹きにはげまされ
両手かざせば
お日さまが
キラリキラキラ
青い空

わかば萌えるよ歌声に、心ウキウキ
手にとれば
恋も芽生える春の午後、柳そよかぜ
蝶が舞う
ヒラリヒラリ
春が来た

ランラ、ランラン
春の風ランラ、ランラン水の音
私のところに春が来た

悲しいですね。 - たなかてついち   2019/04/14(Sun) 12:43 No.4803
初恋の人の名前が和美という人だったので
いつも気にして作品拝見していました。
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。
     たなかてついち
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