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作詩投稿コーナー


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道頓堀 投稿者:黒井 大翔 投稿日:2020/07/31(Fri) 23:04 No.5065 返信


会えない夜は 暗くて悲しい
街のネオンも 色褪せて見える
いっそ雨なら 諦めもついて
泣き泣き 眠れるでしょう
小指いじめても あなた怨んでも
歩道にあなたの 影は映らない
道頓堀の 恋は霧の中

ひとりの朝は 寒くて切ない
川の水面に ため息が落ちる
夢でないなら 惨めにもなれて
二度とは 愛せぬでしょう
心焦がれても いくら想っても
この手にあなたの 愛は戻らない
道頓堀の 恋はこんなもの

小指いじめても あなた怨んでも
鏡にあなたの 愛は映らない
道頓堀の 恋はそんなもの

Re: 道頓堀 - ぺーです!(^^)!   2020/10/04(Sun) 23:41 No.5114
付曲中です。

画像認証の数字が見づらい!!
作詞コーナーは数字が8桁
特に689が見にくいでーす!!
Re: 道頓堀 - sai   2020/10/05(Mon) 02:24 No.5115
すみませんねえ(^◇^;) 見にくいのでスパム嵐を避けられていますので、我慢してやって下さいませ。
ちなみに、私は画面表示を150%に拡大して閲覧しております〜。
それとも、掲示板をレンタルにしましょうか?
陽だまり  投稿者:R−TAKE 投稿日:2020/09/26(Sat) 23:00 No.5102 返信

・今日カーラジから 守屋浩の(僕はナイチチだったか?)が流れていた、でも非常に新鮮な感じがした。似た様なのを書いた記憶があり、拙作ですが、懐かしく掲載しました、大意はないです。


陽だまり

小川の岸の 浅瀬の岩に    
極楽トンボよ いい日だね   
トンボ追っかけ 遊んでた   
夕焼け小焼けで 思いだす   
約束げんまんしてたのに    
いつ戻る いつ戻る      
この寒村(むら)に この寒村(むら)に
風の噂幸せと・・・      
いいんだよいいんだよ それで  


菜の花畑 華麗に舞って    
紋白蝶よ いい日だね     
町で綺麗に 成ってくる    
そしたらあなたの お嫁さん  
約束げんまんしてたのに    
いつ戻る いつ戻る      
この寒村(むら)に この寒村(むら)に
風の噂 幸せと・・・     
いいんだよいいんだよ それで 


風の噂 子は二人・・・   
いいんだよいいんだよ それで 
風の噂 幸せと・・・
いいんだよいいんだよ それで 

Re: 陽だまり  - sai   2020/09/27(Sun) 20:41 No.5105
素朴でいいですね。のどかな中に悲しみや切なさがある、一人ぼっちの孤独感も、人を思いやる優しさも。全部詰まってる。
こういう作品はいいですね。とんがってなくてまるい。
古い作品なのかな?曲があるなら歌うのに〜。
Re: 陽だまり  - R−TAKE   2020/09/30(Wed) 18:28 No.5109
saiさんありがとう、もう少し推敲します。
泣かせないでよ宇和島 投稿者:たなかてついち 投稿日:2020/09/20(Sun) 18:43 No.5095 返信

君が幸せ 掴んでくれりゃ
後ろ向かずに 済むと言う
別れ間際の あの優しさも
桜を散らした 雨の中
伊予の宇和島 お城山
泣かせないでよ これ以上

君の誕生石(いし)だと 真珠の珠を
そっと渡してくれた人
真珠筏に 陽炎燃えて
面影揺らして 胸焦がす
恋の宇和島 夢奪い
泣かせないでよ これ以上

遊子は天まで 段々畑
愛も重ねりゃ 添えたかも
絆千切って 連絡船が
船尾(せんび)に尾を引き 返す波
港宇和島 潮の風
泣かせないでよ これ以上

想定歌手 川中美幸

Re: 泣かせないでよ宇和島 - R−TAKE   2020/09/21(Mon) 10:29 No.5098
ご無沙汰です。
真珠養殖ー「宇和島」も盛んなのをよくご存じで、そちらの出ですか?
小六の頃(南伊勢町五ケ所ー真珠養殖増えすぎた為)新しい真珠養殖の場として「宇和島」に、私の友人二人の家族が転住していった寂しい思い出があります。
Re: 泣かせないでよ宇和島 - sai   2020/09/25(Fri) 21:55 No.5099
そうなんですか、宇和島の真珠、知りませんでした。
宇和島と言えば、美味しい蒲鉾しか思い浮かばなくて・・・^^;

作品ですが、さすがベテランさんですね、さらりと書いてくださる。欲を言えば、最後の「これ以上」を、わたしだったらやめておきます。どっちかというと、泣かせないでよ、で終わりたい。
Re: 泣かせないでよ宇和島 - たなかてついち   2020/09/27(Sun) 20:13 No.5103
中学の時まで宇和島市須賀通りにすんでいました。日活映画「南海の狼火」小林旭のロケ地です。
Re: 泣かせないでよ宇和島 - ぺーです!(^^)!   2020/09/27(Sun) 22:44 No.5107
付曲してみました♪
花珠 投稿者:R−TAKE 投稿日:2020/09/21(Mon) 10:18 No.5097 返信

・推敲中なので符曲希望しません

花珠(はなだま)

1.
船酔いひどい この俺は
漁師あきらめ 珠(たま)作り
今はまだまだ ハネ珠(だま)だけど   ;ハネ珠=不良真珠
娘が嫁いで 行くまでに
俺が目指すは 俺が目指すは
花珠真珠 大玉だ

2.
さかなも獲らぬ 陸(おか)仕事     
竹馬仲間が からかうが
いつか匠と 云われるように
愛するふるさと 伊勢志摩で
負けてたまるか 負けてたまるか
女房と二人 意地をはる

3.
朝日の中に 賢島(しま)浮かび
真珠筏の 志摩の湾
梅雨(つゆ)の赤潮(あかしお) 試練もあるが
女房が取り出す 花珠に
嫁ぐ娘の 嫁ぐ娘の
胸元飾る 夢をみる

Re: 花珠 - sai   2020/09/25(Fri) 22:05 No.5100
推敲中で付曲希望なしでここにのせる、ということはコメントしていいのですかね?^^;

一節、導入部一二行、言い訳じみていて好感が持てません。しかも船酔いひどいって、あんまり想像したくない情景だし。漁師にゃなれない この俺だけど 真珠にかけたこの命って感じの内容のほうが入りやすいと思います。
三節、賢島(しま)と志摩(しま)耳から聞くとわけがわからん。意味の違いも通じません。漢字に頼らず、わかりやすい言葉で表現してみてはどうでしょうか。
Re: 花珠 - R−TAKE   2020/09/26(Sat) 22:42 No.5101
う〜ん最初はそうゆう感じだったんだけど、それでは「イケイケ」だけになっちゃうんだよ。酒に酔ってゲロするのは自分の問題だから・・・蹴とばされるかもしれないが、船酔いとは別もんだよねー私の同級生は70%は遠洋漁業の船乗りになった、船酔いひどい人はなれなかった。これは遺伝するからね、親はここ(漁村)ではだめで町に出すしか・・・これは実話そうゆうハンデイを持った人の人生を描きたかった、saiさんみたいに感じる人も何パーセントかいるだろうね、エニシダをオニシダと勘違いするひともいるからね、志摩はご指摘のとうり、全然きずかなかった、おっしゃるとうりです、ありがとう。
Re: 花珠 - sai   2020/09/27(Sun) 20:35 No.5104
takeさん、エニシダをオニシダと勘違いしたんですか??ぷぷぷ^^面白いですね。なんじゃろか?でしょうね。

えっと、「イケイケ」だけにしないために三行目四行目があり、二節三節があるんですよ。切ない実話があるならなおさら、大事に表現してあげたらいいのになあと思います。大っぴらに見せるばかりじゃなくて、ね^^
女子はヤン衆の篝火よ 投稿者:たなかてついち 投稿日:2020/09/20(Sun) 18:59 No.5096 返信

空が哭く 海が哭く
冬は辛いと カモメ哭く
私ゃあんたの 面影を
一人寝布団で 恋しがる
北の大地の 片隅で
出稼ぎヤン衆の 帰り待つ

燈台の 灯が走る
船はまだかと 暗い海
私ゃあんたを 奪うのは
嵐の海だと 怯えてる
凍る網梳き 女子衆は
出稼ぎヤン衆の 無事祈る

大漁旗 帰り船
波止で待ちわび 焚火する
私ゃあんたの 冷えた胸
お酒と身体で 温める
北の女子の 柔肌は
出稼ぎヤン衆の 篝火よ

恋は風車 投稿者:たなかてついち 投稿日:2017/02/10(Fri) 23:58 No.4315 返信

死んでもいいほど あの人好きと
涙を流した 日もあった
明りを消したら 寝付つかれなくて
いくども寝返りうっていた
恋はくるくる風車
人の心も 風まかせ
あの頃咲かせた 恋の花
季節と共に 何処かに消えた

夢中になってたあの恋さえも
ふり向く今では セピア色
枯葉の季節が 春になり
違った花の 香りさす
恋はくるくる 風車
人の心も 風まかせ
今ではあなたの 腕の中
小さな夢を 育てているわ

恋はくるくる 風車
人の心も 風まかせ
幸せ哀しみ あじわって
落ち着くとこに 運んでくれる

Re: 恋は風車 - ぺーです!(^^)!   2020/09/15(Tue) 04:47 No.5094
ただいま付曲進行中です!(^^)!
春を注ぐ 投稿者:浅野 投稿日:2020/09/08(Tue) 09:19 No.5091 返信

  春を注ぐ

 ひとりで 夜道を 歩くよな
 そんな 思いで 生きてきた
 去った あの男(ひと) 求めるように
 酒に 溺れて 夢に酔う
 世間 話は 背中に流し
 ひとり 過ぎ去る 春を飲む

 一途に 愛して いたけれど
 きめた 相手は 恋いがたき
 口じゃ 祝って 笑顔でいたが
 泣いて いたのよ さみしくて
 好きで いまでも 逢いたくなるが
 妬ける 心に 春を注ぐ

 あとにも 先にも これだけは
 胸に 刻んだ 真実よ
 終り つげない 心の声に
 今は 寄り添う この私
 へたな 女の 生き方だけど
 それを ささえに 春を飲む

Re: 春を注ぐ - sai   2020/09/10(Thu) 20:57 No.5092
こんにちは。浅野さんは、どちらの浅野さんかわからないので、私の知ってる方かどうかわかりませんが、せっかくなのでコメント入れさせていただきますね。
春を注ぐ、いいアイデアですね。面白いと思います。ですがせっかくのアイデアが全体に生かしきれていないのが残念です。一節だけを見ると、非常によくまとまっています。ただ、この内容では五行目は必要がないですね。カットしても十分です。二節、何らかの理由があり去っていった男性をずっと愛していたようですが、結局、男性は二股をかけていたってことですね、この内容がいかにも状況説明になっていて歌い上げる詩的心情が見えません。つまり行間に詩がないのです。終行、妬ける心に 春を注ぐ、嫉妬心に春を注いだらどうなるのでしょう? よけいにボーボー燃える?それともなぐさめるということ? この終わり三行、淋しさ、好きという焦がれる気持ち、嫉妬という憎らしい気持ち、この3つが立て続けにつづられているので、歌い手はどんな気持ちで歌うのか?コロコロ変えるのか?難しいと思います。三節、これだけは、真実、心の声、何のことでしょうか? 一途な愛?それとも、嫉妬心? 終行の、それをささえに、のそれとは何?非常にわかりにくく伝わるものがありません。思うところはたくさんあるのでしょうが、表現不足だと感じます。物語の大まかなあらすじを文章にするのではなく、その本質をはっきりとした言葉で表現する、物語の大事なところを少しずつ切り取って表現することで全体を見せると、聞く人のイメージを膨らませる伝わる詩になると思います。
最後に、私の思う一途な愛は、けっして他人に嫉妬はしません。なので、考え方の違いがあればどうかご容赦くださいませ。
Re: 春を注ぐ - 浅野   2020/09/14(Mon) 08:16 No.5093
seiさん ありがとうございます。
教えていただいた事を念頭に書き直してみます。時間はかかると思いますが
再投稿します。またその時お願いできればと思います。
水戸を離れて東へ3里。
紅いさるすべり 投稿者:sai 投稿日:2020/09/01(Tue) 14:44 No.5087 返信

紅いさるすべり
          高野博美


夏の日差しがきつくって
あなたに背を向けた
激しい愛は好きじゃない
ソットボーチェでいて欲しい
紅いさるすべり わなわなと震え
明日は嵐が来るそうよ 気を付けて
気を付けて あなた



汗にまみれて抱き合って
何にも良くないわ
涼しい星の降る夜で
部屋の隅まで満たしてよ
紅いさるすべり 狂うよに踊る
そこまで嵐が来てるわよ 気を付けて
気を付けて あなた



紅いさるすべり わなわなと震え
明日は嵐が来るそうよ 気を付けて
気を付けて あなた

ソット・ボーチェ - 佐谷戸   2020/09/04(Fri) 23:42 No.5088
ネット検索⇒sotto voce(伊) ソット・ヴォーチェ=静かに抑えた声で。ささやく様に。・・う〜っ、知らなかった、勉強になる! オシャレな言葉ですね〜^^
Re: 紅いさるすべり - sai   2020/09/05(Sat) 01:48 No.5089
あのね、声楽をやっていると普通に楽譜の上に書いてあるんですよ。イタリア語で色々。ソットボーチェは特に難しくて、おまけにドルチェが横に書いてあるともうえらいこっちゃ!です(笑)
でも、それ、どちらも愛を感じるでしょ?^^うふふ♪
Re: 紅いさるすべり - sai   2020/09/05(Sat) 01:51 No.5090
ところでサタさんとこは嵐は来ましたか?
名古屋は午前中、もんのすごい雷とどっしゃぶりの雨で、わたし買い物難民状態でしたわ〜〜爆
惑い月 投稿者:黒井 大翔 投稿日:2020/08/25(Tue) 22:22 No.5086 返信


空に下弦の月 心は暗やみ
電話しても 出ない人
誰と飲んでるの

街の灯りを 全部消せたら
会いに来るかしら
あたし以外に 輝ける
女はいないはず

車を飛ばして 会いに来て
飢えた獣(けもの)に 成り下がり
あたしを抱きに来て


夢は所詮は夢 あなたは幻
愛してても 来ない人
誰を口説いてる

薔薇の花びら 胸に抱いたら
会いに来るかしら
あなた以外の 男には
あたしは散らせない

車を乗り捨て 会いに来て
愛の天使に 姿変え
あたしを抱きに来て


愛の天使に 姿変え
あたしに会いに来て

森の詩 投稿者:sai 投稿日:2020/08/20(Thu) 19:58 No.5085 返信


夏の色の 森の梢
小さな木霊が 笑ってる
穢れを知らぬ 遠い日の
幼いわたしを 呼ぶように
湖に 白い鳥 
足音に 飛び立つ


ひとり旅の 足は重く
後悔ばかりが 溢れ出す
あの時もしも いいえでも
すべては葉擦れの 音の中
岸辺には 鹿の群れ 
水しぶき さざめく


生きていれば いつか逢える
死んでは駄目よと 叱るのか
心にとまれ 揚羽蝶
悲しい夢でも あればいい
遠い空 手を伸ばし 
飛べたなら いいのに


*************

今月の〆切を過ぎてしまったので、慌てて書いている同人誌用作品。まーこれでいいかー。
白鳥の湖のイメージ近いね^^森だもんね。

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