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作詩投稿コーナー


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幸福(しあわせ)灯り 投稿者:tetuicci tanaka 投稿日:2020/11/22(Sun) 09:48 No.5162 返信

「手直ししてみました。漫才の大助花子がイメージです。

女  将来(さき)の出世に 縁ないけれど
   惚れたあんたと 夫婦の契り
男  陰で励まし 明るく笑う
   泣き言云わぬ 可愛いお前
二人 二人三脚 幸福灯り

女  交わす言葉は 風呂飯寝ると
   今じゃ二言 三言の会話
男  丸いお前の 笑顔を見ると
   嬉しいような 可笑しいような
二人 笑顔優しい 幸福灯り

女  味もなければ 洒落気もないが
   裏も表も 正直男
男  泣いて笑うて 寄り添いあって
   口には出さぬ 感謝の心
二人 持ちつ持たれつ 幸福灯り

Re: 幸福(しあわせ)灯り - ぺーです!(^^)!   2021/02/20(Sat) 04:32 No.5188
付曲してみました♪
作曲コーナーへ!(^^)!
Re: 幸福(しあわせ)灯り - tetuicci tanaka   2021/02/21(Sun) 13:54 No.5189
作詞者 泉 あつこさんです。
灯影 投稿者:tetuicci tanaka 投稿日:2021/02/11(Thu) 12:25 No.5185 返信

こんなに酔ってと ふらつく俺を
小柄な身体で 抱えるおまえ
お酒はほどよく 飲むものですと
半分叱って 半分笑う
灯影に絡む
男と女の 愛の影法師

女房きどりは 早いと言えば
くちびる尖らし 細目で拗ねる
凭(もた)れて気づいた か細い肩に
苦労は報いて やるよと詫びる
灯影に揺れる
男と女の 愛の影法師

心血注いで そこまで俺に
どうして尽くすと おまえに問えば
飲み代(しろ)幸せ あるとき払い
積み立てますよと 愛しい笑顔
灯影に育つ
男と女の 愛の影法師

Re: 灯影 - sai   2021/02/15(Mon) 09:52 No.5186
前出の再考ですね。後二行を中心に変えたようですが、結果としてはタイトルとテーマが合っていないです。この状態なら愛の影法師をタイトルにした方が自然ですね。どちらにしても、各節後二行はとって付けただけのフレーズになっているので、どうせなら心に響く一言を書いた方が良いです。三節、句切りが悪いので二行目で切りましょう。全体を見て、私ならテーマタイトルを「女房気どり」とします。
Re: 灯影 - tetuicci tanaka   2021/02/18(Thu) 16:02 No.5187
「女房気どり」良いタイトルですね。
もう一度じっくり手直ししてみます。有り難うございました。
丑の刻参り 投稿者:布袋福太郎 投稿日:2021/02/04(Thu) 23:58 No.5182 返信

丑の刻参り決定稿1991布袋福太郎(符曲済み)

草木も眠る丑三つ時犬の遠吠え良く響き
村の神社の神木に怪しき者の影ひとつ
夜空の月がやけに赤い流れる雲に見え隠れ
白い衣に身を包み鬼の顔した女がひとり

釘打つ音よ風よ運べ 哀れな女の泣き声を
心を捨てて変わりはてた我は恨みの鬼なのだ
右手に小槌を握りしめ憎い憎いと号泣し
打ち降る的は藁人形この恨み晴らさでおくべきか

信じた男に騙されて弄ばれて捨てられた
愛した分だけ裏切りに心の憎しみ深くなる
紅い涙がポトリ落ちて指でなぞった男の名前
七日七夜の丑の刻女の恨みの恐ろしさ

頭に掲げる蝋燭の 揺らめき妖しく影は踊り
乱れる髪が鮮やかにさらさと流れて闇を舞う
左に五寸の釘を持ち晴らせぬ恨みを打ちつける
何処に逃げよと無駄な事お前の命を貰いにゆきまする

Re: 丑の刻参り - sai   2021/02/08(Mon) 16:16 No.5183
きゃああ〜〜〜怖い〜〜〜(*^▽^*)
Re: 丑の刻参り - 布袋福太郎   2021/02/08(Mon) 17:38 No.5184
若い頃は呪いの歌も気にせず作っていたけど、今となっては
余りいいテーマでないと反省、これ多分売れませんよね〜
それとsaiお姉さまいつもコメント有り難うございます、感謝
埼 玉 の 人 投稿者:黒井 大翔 投稿日:2021/01/29(Fri) 23:28 No.5180 返信


夏がじわりと 肌湿らせる
夜更け 初恋 真夏の花火
逃げないで 立ち止まってよ
白百合の花
なんてなんて 愛しい
埼玉の人

心じりじり 胸締めつける
恋路 遠吠え 月夜の獣(けもの)
泣かないで 振り返ってよ
赤ずきん
なんてなんて 可愛い
埼玉の人

涙ぽろぽろ 頬傷つける
振られ 失恋 いつもの芝居
捨てないで もて遊んでよ
薔薇の刺(とげ)
なんてなんて 冷たい
埼玉の人

酔って 投稿者:浅野 投稿日:2020/12/14(Mon) 14:58 No.5169 返信

指導いただき書き直しました。


酔って悪いかなぁ〜酒よ

きれい 好きだと 言ってはないが
お前に だけは わかって欲しい
あいつも 知ってた 気がするが
無口な 俺の 惚れ方だった
人生 かけても 愛し抜き
幸せ だったと 言わせたかった
酔って 悪いか なぁ〜酒よ


世間 見渡しゃ 見栄えのはえた
俺より ましな 男はいたさ
そいつは わかって いたんだが
譲れぬ ことも この世にあるさ
子供も ようやく 巣立ったし
二人の 時間を 過ごしたかった
酔って 悪いか なぁ〜酒よ


なんの 気なしに 見つめてみれば
恥じらう ような やさしい瞳
逝っては いいとは 言わぬうち
きれいな 笑顔 残して去った
魂 抜かれた 思いだが
今でも あいつを 抱きしめている
酔って 悪いか なぁ〜酒よ

Re: 酔って - sai   2020/12/22(Tue) 10:34 No.5170
一節の、お前、あいつ、俺、が整理されていないので、これを推敲とは言いません。人称は2つまでにしてください。また、主人公が酔って悪いか、といいたい理由が一節でわかるようにお話を進めましょう。言い訳ばかり長々と書いても、聞く人の耳は捕まえられません。最終行だけを残して、前六行は四行まで減らしてみて下さい。それを推敲といいます。
あと、三節の頭、字足が違ってます。なんの、気なしに、は変でしょう?なんの気 なしに、と切るのが正。
Re: 酔って - 浅野   2020/12/28(Mon) 09:45 No.5176
saiさん 何度もお手数をおかけします。有難うございます。

酔って 悪いか な〜酒よ

きれい 好きだと 言ってはないが
あいつも 知ってた 気がしていたよ
無口な 男の 惚れ方で
幸せ だったと 言わせたかった
酔って 悪いか な〜酒よ


世間 見渡しゃ あいつに見合う
俺より ましな 男はいたさ
けれども 誰にも 渡せぬと
今では さみしさ 流れるままに
酔って 悪いか な〜酒よ


逝って いいとは 言わないうちに
きれいな 笑顔を 残して去った
魂 抜かれた 思いだが
今でも 心に 抱きしめている
酔って 悪いか な〜酒よ
Re: 酔って - sai   2021/01/22(Fri) 22:08 No.5179
浅野さん、各節前半を四行にしてみてどうですか?すっきりはしましたが、箇条書きの文章を並べたような感じがしませんか?それは、各行の心情的なつながりがないからです。つまり、言いたいことは残りましたが、物語の筋に沿った感情がないってことです。それを今度は気持ちをつなげて詩的表現に変えると良いです。また、一節よりも三節のほうが、話の内容、どういう状況であるかがわかりやすいと思いませんか?それならば、三節を一節にして、そこから改めて書き始めると良いです。
各節四行をつながりに気を付けて書き上げたら、今度は五行目に最終行につなげるサビの一行を入れます。たとえば、
逝っていいとは 言わないうちに
きれいな笑顔を 残して去った
あいつを心に 抱きしめながら
過ぎた幸せ 数える夜更け
なみだ ほろほろ ぐいと呑む
酔って悪いか なあ 酒よ

とこんな感じで。苦しんで悩んで推敲して、ひとつまたひとつと書き上げるたびに、筆力がついて行きます。
男と女の路地話 投稿者:tetuicci tanaka 投稿日:2021/01/19(Tue) 20:48 No.5178 返信

酔って足元 ふらつく俺を
小柄な身体で 支えるおまえ
お酒はほとよく 飲むものですと
半分叱って 半分笑う
東京下町 路地酒場


女房きどりは 早いと言えば
くちびる尖らせ 細目で拗ねる
凭(もた)れて気づいた か細い肩に
苦労をかけると 気持が詫びる
二つの影ゆく 路地横丁

未来(さき)kの図れぬ 俺など見切れ
婚期をますます 逃すと言えば
呑み代(しろ)倖せ あるとき払い
気長く待つよと 愛しいへんじ
男と女の 路地話

 愛せない  投稿者: 黒井 大翔  投稿日:2021/01/08(Fri) 12:56 No.5177 返信


時は逝き あなたは消えた
まぼろしが 似合いの女
指先流れる 涙の小粒
心の痛手 夜風に晒す
も う 誰も 愛せはしない
ひとりの男も 虜にできない

川の面の わたしが笑う
ばかだねと 自分を笑う
胸から溢れる 嘆きの言葉
喉元過ぎりゃ 悲しく凍る
も う 誰も 愛しはしない
あなたのことしか この目にゃ見えない

流離(さすら)えば 彷徨(さまよ)う心
擦り切れた 明日への力
ぬくもり伝えた 右手を胸に
当てたら何か 何かが変わる
も う 誰も 愛せはしない
わたしの心で 誰かが叫んだ

紅い燃ゆる花いちりん 投稿者:夕涼美ミント 投稿日:2020/12/25(Fri) 00:10 No.5173 返信

窓ぎわ 桜 花びらが
風に吹かれ 落ちた
空にひとすじ 涙雲
貴方の心は旅立った
  紅い燃ゆる花いちりん
  あなたが育てた 憎い花

扉が 開き 歌声が
過去の空に 流れ
愛が描いた 虹の橋
私の心は 渡れない
 紅い燃ゆる花いちりん
 貴方に折られた 可憐花

草原 涙 はぐれ雲
明日の私 支え
そうよこの先 幸せが
信じて生きるの がむしゃらに
  紅い燃ゆる花いちりん
  貴方がくれた 強い花
-----------------
16年前の作品パソの中に眠ってたのを 字脚そろえてみました

Re: 紅い燃ゆる花いちりん - sai   2020/12/25(Fri) 09:34 No.5174
紅い燃ゆる花が、何を意味し指しているのか、前半からはよくわかりません。各節の前半も、それぞれ表現不足。物語の流れが見えません。
Re: 紅い燃ゆる花いちりん - 夕涼美ミント   2020/12/26(Sat) 17:01 No.5175
純粋無垢でお嫁に来たはずが いつのまにか 二人は寄り添ってなくて心はいつしか離れてて 白い花だったけど きたえられて 年老いて 強くなった花【嫁】晩年を 夕焼けに例えて 紅いと 嫁一人と 書いてたけど そうね ストーリーがない・・もっと 伝わる物語にしなくては・・汗  アドバイスおおきに
夢枕のお告げ 投稿者:tetuicci tanaka 投稿日:2020/12/24(Thu) 17:19 No.5172 返信

夢枕のお告げ  泉 あつこ

ここは浅草 浅草寺
煙を浴びて 手を清め
賽銭はずんで 両手を合わす
世界で一番 綺麗な女性(ひと)に
会わせてくれや 添わせてくれやと 願い事
夢枕に 観音様は
賽銭分のみ お言葉述べる
 台詞「 皮一枚剥げば 美人もブスも しゃれこうべ 」

ここは日光 東照宮
華厳の滝に 身を清め
賽銭はずんで 思いを込めた
世界に羽ばたく 翼と知恵を
授けてくれや 力をくれやと 願い事
夢枕に 東照宮は
猫とスズメと 戯れ遊び
 「 見猿聞か猿言わ猿が花よ 」

夢枕に 弁天様は
琵琶を一撫ぜ 一音鳴らし
 「 もの言えば唇さむし 秋の風 」

  一番七行目八文字で、二番は七文字
  何とかなりませんか、曲つけの場合。

哀愁 投稿者:tetuicci tanaka 投稿日:2020/12/24(Thu) 16:49 No.5171 返信

「哀愁」 泉 あつこ

秋が来たねと うしろから
聞こえた気がして ふり向いた
窓に差し込む 陽の斜(あか)り
母の写真に 降り注ぐ
時間(とき)を戻せる ものならば
母に逢いたい 甘えてみたい

形見着物に 袖通し
姿鏡(すがたみ)写せば 母を見る
帰郷するたび 母の味
十八番料理の 筑前煮
湯気の向うで 刻む音
二度と叶わぬ 親子の笑顔

秋の夜長を 鈴虫が
羽根を震わせ 鳴きとおす
夜空に輝く 十五夜に
誰が歌うか 子守歌
母の吊るした 風鈴が
歌に合わせて やさしく響く
 

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