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作詩投稿コーナー


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陽炎の町 投稿者:たなかてついち 投稿日:2020/01/27(Mon) 14:30 No.4912 返信

  手直ししてみました。

君と出逢って 恋した町を
一人ふらりと 尋ねているよ
駅前通りは 花壇がならび
水辺の噴水 涼しげだ
心は変わらぬ つもりでいても
俺も気づけば 四十歳(しじゅう)に近い

いつも二人で よく来た喫茶店(きっさ)
古い看板 風車(ふうしゃ)の二文字
木の椅子背もたれ ほど良いかげん
あの頃偲んで 座ってる
改札口(かいさつ)辺りを ここから眺め
君のすがたを 探したものだ

歳を取らない 二十歳(はたち)のままの
君の笑顔が 浮かんでくるよ
湯気立つコーヒー 香りをかげば
人生半ばの ほろ苦さ
戻れる道など 何処にもないが
俺は陽炎 映しているよ

Re: - サイト管理人   2020/01/27(Mon) 16:54 No.4913
いいですね、古いのは削除しときました。
笑窪の笑子 投稿者:たなかてついち 投稿日:2020/01/19(Sun) 15:26 No.4908 返信

風に吹かれる さくらのように
恋の思いで 胸で舞う
ギターを爪弾き 島歌を
小鳥みたいに 唄ってた
横浜(はま)のクラブは「島人」(しまんちゅう)
あの娘の名前は 笑子(しょうこ)と言った

小麦色した 笑窪の笑子
奄美民話が 好きだった
ギターに描かれた 似顔絵が
俺とよく似た 顔だった
ある日突然 あの娘はさ
黙って辞めたと ママから聞いた

星の運命ね 小さな夢も
叶うことなく 終わるけど
ギターの似顔絵 好きな人
これが私の お守りと
俺に謎めく 恋文(ふみ)のこし
横浜から笑子は 姿を消した

貝殻風鈴 投稿者:R−TAKE 投稿日:2019/12/07(Sat) 23:23 No.4891 返信

・推敲完、コメントのみお願いします。

夜明けの潮風(かぜ)に 出船の汽笛 
貝殻風鈴 激しく鳴らし
昨夜(きのう)の余韻 冷めぬのに
早く早くと 急がせる
カラカラカラ カラカラカラ
風待ち港の 追っかけ女

今度はどこの 港のおんな
貝殻風鈴 寂しく揺れて
二人の夢が かなうまで
浮いた噂は 耳ふさぐ
カラカラカラ カラカラカラ
風待ち港の やきもち女

あの夜の契り 覚えてますか
貝殻風鈴 吊るした「縄のれん(みせ)」で
あなたの自慢 荒料理
いつか出せると 信じてる
カラカラカラ カラカラカラ
風待ち港の 夢待ち女

貝殻風鈴 - ながつ   2020/01/13(Mon) 20:25 No.4905
メイルを送信しましたのでご確認願います。
Re: - R-TAKE   2020/01/15(Wed) 13:06 No.4906
了解しました。
飛躍酒 投稿者:たなかてついち 投稿日:2019/12/30(Mon) 10:57 No.4900 返信

  『飛躍酒』

目には見えない 部長の前に
酒を一献 酌(く)み交わす
言葉なくても 笑顔が解く
固く構えた 表面(おもてづら)
仕事社会は 冬山よりも
遥か厳しい 向かい風
 気張らんかい 気張らんかい
 酒が教える 裏表
 自分(おのれ)で極めて 登るんだ
 今夜も接待 飛躍酒

雲の上だと 眺めていても
辿り着けない てっぺんへ
今は堪(こ)えて 追い風待って
俺は信じて 登るだけ
 負けてたまるか 挫けるものか
 狙う天下は 社長椅子
 気張らんかい 気張らんかい
 客や上司の 機嫌とり
 酒が縁持つ 仲もある
 自分で極めて 切りひらく
 今夜も一献 飛躍酒

明日はあした今日はきょう 投稿者:ぺーです!(^^)! 投稿日:2019/12/22(Sun) 19:46 No.4898 返信

明日はあした今日はきょう
   作詞:白いスイートピー

どこまで歩いたら  あなたに会えますか
はるかなふるさとに  も一度戻りたい
流れるあの雲が  あの日を覚えてる
やさしいこの風も  忘れはしないでしょう
見上げた空に今  あなたがよみがえる
私の名前呼ぶ  笑顔のあの声が
心にひとつ  涙が落ちた
明日はあした  今日はきょう

のどかな野も山も  ひなびた町並みも
ちいさな幸せを  今でも夢見てる
泣いたり笑ったり  時には怒ったり
無邪気なあの頃が  想い出残ります
都会の生活に  溶け込んだ今でも
夕陽や星見ると  涙があふれます
あなたをずっと  忘れぬように
明日につづく今日がある

あなたをずっと  忘れぬように
明日につづく今日がある

 別れ上手な女です  投稿者: 黒井 大翔  投稿日:2019/12/18(Wed) 19:58 No.4897 返信


玩具(おもちゃ)みたいに また 捨てられて
泣きをみるのが もう 癖になったから
振られ上手な 振り できるのよ
だから気にしないで 行って あなた

じきに忘れるでしょう こんな女の ことは
だけど私は 忘れない

壊れるくらい 愛したあなた
死にたいくらい 愛したあなた
これが最後の 恋なのね



遠く見るよな 目で 見つめられ
すがりつくのが もう 嫌になったから
別れ上手な 振り してみるの
だから振り向かずに 行って あなた

ときは流れてゆくわ あっという間に きっと
だけど私は 忘れない

壊れるくらい 愛したあなた
死にたいくらい 愛したあなた
それが私の 恋なのね



壊れるくらい 愛したあなた
死にたいくらい 愛したあなた
これが最後の 恋なのね

聖夜(Christmas Eve) 投稿者:ぺーです!(^^)! 投稿日:2019/12/15(Sun) 20:22 No.4896 返信

聖夜(Christmas Eve)
  作詞:白いスイートピー

あなたのいない 今宵のEveは 
部屋の明かりを消して ほおづえついて
テーブルに置いた ふたつのグラス 
注いだワイン見つめ さよなら告げた
silent night 静かに更けてゆく 
あなたをなくして 気づいたやさしさ 
loneliness 思い出して泣いた 
夢であってほしいと


去年のイヴは 楽しかったね 
一晩中ずっと お話したね
光り輝く 星空の下 
愛を誓いあったね 幸せだった
I feel lonely こみ上げる寂しさ 
私を見つめる あなたのまなざし
Christmas Eve かけがえのない愛 
二度ともう戻らない

I feel lonely こみ上げる寂しさ 
私を見つめる あなたのまなざし
Christmas Eve かけがえのない愛 
二度ともう戻らない

 迎え酒  投稿者: 黒井 大翔  投稿日:2019/12/09(Mon) 19:07 No.4892 返信


湊夜景は 霧のなか
待っているのか 嫁いだか
捨てた恋でも 月日が経てば
何故に恋しい 湊町

肩を冷たい 雨が抱く
生きているのか 沈んだか
あの日フェリーを 泣き泣き追った
やけに悲しい 浜千鳥

北の波止場に ひとりきり
行っていいのか 帰ろうか
おまえ迎えの 片道切符
よせばいいのに 迷い酒

Re:  迎え酒  - R−TAKE   2019/12/12(Thu) 12:31 No.4895
クロさんありがとう。
夢をかなえてくれたんですね。
命恋 投稿者:R−TAKE 投稿日:2019/12/10(Tue) 23:21 No.4894 返信

・1番と半番までしかできてなかったので、私がお手伝いして
完成しました。

作詞;彩木美鈴(補作R−TAKE)

惚れて惚れて 惚れて惚れぬき
おまえ抱いた 夜は幾たび
細い肩震わせ
泣いた愛しい女(ひと)
ああ心結ばれ このまま
連れて逃げたい 雪がしんしん
男泣き 涙雪

好きで好きで 好きで死ぬほど
二人過ごしす 時(とき)は切ない
折れるほど抱きあい
求め愛する女(ひと)
ああ体溶け合い このまま
夜よあけるな 雨がしとしと
女泣き 涙雨

ひとひらの花びら
散らし託した女(ひと)
ああ一途な愛よ このまま
命をかけた 命こいこい
二人泣き 命恋 

忘れえぬひとよ 投稿者:高木雄太 投稿日:2019/12/09(Mon) 21:02 No.4893 返信


忘れえぬひとよ・・・never forget you 2011 08/01
作詞 彩木美鈴
                      作曲 殿 鹿乃子
今夜はワインで 乾杯ね
瑠璃色黄昏 バースデイ
いつものお店で 待ち合わせ
お洒落な煉瓦のワインバー
愛を有難う 夢を有難う
忘れえぬひとよ never forget you

ヴェネテイアグラスが 語る夜
琥珀のボトルも 微笑んで
ほろ酔いあなたの バースデイ
激しい鼓動と熱いキス

キャンドルライトが ゆらゆらと
あなたの面影 映し往く
夢ならこのまま 夢のまま
独りで呟く 絵空事
愛を有難う 夢を有難う
忘れえぬひとよ never forget you

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