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作詩投稿コーナー


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サマータイム 投稿者:sai 投稿日:2020/05/02(Sat) 20:26 No.4968 返信

サマータイム
         高野博美


光のビーズが 空を流れる
あの星はあなた その星はわたし
信じてみましょう このさだめ
ふたりで漕ぎ出す 天の河へ
 見つめてもっと 側にいて
 静かな朝が 生まれるまで
初めて触れる 愛の真実
七つの 昼と夜 サマータイム



こぼれる吐息は 金のさざなみ
ほろほろと落ちる 銀色の涙
どうしてこんなに 苦しいの
あなたが愛しくて 胸が熱い
 揺らいで そっと 重ねあう
 心の舟は 星の海へ 
あなたの腕が 愛の真実
七つの 昼と夜 サマータイム

Re: サマータイム - sai    2020/05/02(Sat) 20:29 No.4969
投稿する方、少ないですね。私物化したくないので、皆様、よろしくお願いしますね。
Re: サマータイム - sai   2020/05/31(Sun) 20:37 No.4993
付曲頂きました。
エニシダ 投稿者:sai 投稿日:2020/05/23(Sat) 03:06 No.4992 返信

エニシダ
       高野博美


きっと今夜は あなたが来ると
ベッドに花を 敷き詰める
ささやかな ワガママの棘
あなたに刺され エニシダ
心にちくり 刺したなら
きっと私を 忘れない


夢のなごりを この手に集め
ひとりの夜を 生きてゆく
素肌には 花びらのアザ
あなたがつけた エニシダ
淋しくないわ この胸が
きっとあなたを 忘れない


夜明け間近の 荒ぶる風に
叩かれながら 泣く花よ
誰よりも 愛してるのと
散っては咲いた エニシダ
手招くように 舞い上がれ
そして秘密が 増えてゆく


**********
付曲予定あり

酒場通りの流行歌 投稿者:たなかてついち 投稿日:2020/05/19(Tue) 20:50 No.4987 返信

女  酒に酔っても 男に酔うな
   酔えば女が 泣きをみる
男  誰が創って 唄ったか 
   飲食街(ここら)あたり)じゃ 流行ってる
       「とは、言ってもネ」
男女  神代の時代(ころ)から 男と女
    恋は燻る火の玉だから
    突かれりゃ火がつき 燃えあがる
       だよネ ハハハ・フフフ

男  酒に酔っても 女にゃ酔うな
   酔えば財布が 空になる
女  空の財布を ふりながら
   酔って替え歌 唄う客
       とは言ってもネ
男女  神代の時代から 男と女
    恋は縛れぬ 心の叫び
    稼いで通うも 人の性
      だよネ ハハハ・フフフ

      とは言ってもネ
    ネオン煌めく 竜宮城で
    笑顔振る舞う 乙姫さんに
    浦島太郎も 溺れてた
      だよネハハハ・フフフ  

  

Re: 酒場通りの流行歌 - sai    2020/05/21(Thu) 09:31 No.4988
発想が面白いですね。「とは、言ってもね」が、はやり歌の題名ですか? じゃ、ここからサビが、そのはやり歌本体ってかんじでしょうか?ラストの、「だよネ ハハハ・フフフ」ここをどう歌うのか? 作曲者の力が試される部分ですね。難しい。ハマれば大ヒット!の予感します(^^♪
Re: 酒場通りの流行歌 - 奈良市 徳田 勝行   2020/05/21(Thu) 11:38 No.4989
とは、言ってもネ 〜酒場通りの流行歌〜
これがタイトルの方がインパクトがあって良いと思うなあ(笑)
たなかさんの遊び心。だよネ ハハハ・フフフ
ラスト2行個人的には、1番2番入れ替わったほうが良い。
sai さんの言われるところ。 だよネ ハハハ・フフフ
佐谷戸さん、これはチャレンジしかないでしょう4989(笑)
私のコメントNo.です。四苦八苦してくださ〜い!
Re: 酒場通りの流行歌 - たなかてついち   2020/05/21(Thu) 18:15 No.4990
「とはいってもネ」台詞のつもりで入れたのですがここがポイトンになっているようですね。遊び心、音楽にはとんと無知なので思いポール投げられてもキャッチ出来なくてすみません。

暫く和歌山に出張、パソコンの無い生活になります。かえってからサイト開きます。
Re: 酒場通りの流行歌 - sai    2020/05/22(Fri) 10:10 No.4991
いってらっしゃーい(^▽^)/
和歌山いいなあ。アドベンチャーワールド〜 忘帰洞〜
あ、仕事ですね^^; がんばってください〜。
夢のなごり 投稿者:sai 投稿日:2020/05/09(Sat) 09:56 No.4981 返信

夢のなごり
       高野博美



終わった恋が グラスに揺れる
浮かぶ面影 ゆらゆらと
胸が苦しくて あなた
もう一度 逢いたい
かすれてゆく 夢のなごり
夜が涙を 連れてくる



憎んでみても 愛しいばかり
笑顔ぬくもり 思い出す
きっと忘れない あなた
帰らない 季節よ
こころの空 夢のなごり
止まぬ小雨に 濡れている



灯りをそっと ともしていたい
ここでわたしは 待ってると
いつかいつの日か あなた
もう一度 逢いたい
抱きしめてる 夢のなごり
ひとりお酒に 身を任せ

Re: 夢のなごり - ぺーです!(^^)!   2020/05/15(Fri) 15:46 No.4984
メール送りましたので見てね!(^^)!
Re: 夢のなごり - sai   2020/05/15(Fri) 19:22 No.4985
見た!(o^^o)
Re: 夢のなごり - ぺーです!(^^)!   2020/05/15(Fri) 20:16 No.4986
作曲コーナーで聴いてみてね!(^^)!
 北国流し   投稿者:黒井 大翔  投稿日:2020/05/04(Mon) 21:46 No.4978 返信


傘をさす手に 指輪が光る
女流しの 泣きぼくろ
ギターつま弾く 背中にひとつ
消すに消せない 傷のあと
酒より演歌が 染みてくる
ここは札幌 すすきの辺り

忘れな草に 誓った契り
思い出させる 恋しぐれ
伏せたまつ毛が 別れた女(ひと)に
影を重ねる 薄明かり
涙が胸から 溢れくる
ここは北国 あいつの故郷(こきょう)

うしろ姿が ネオンにとける
やがて始発の バスが来る
俺の心を 飛び立つ鳥が
水面乱した 冬の朝
気張って生きろと いうように
ここは札幌 北国流し

*付曲不要です。

Re:  北国流し   - sai    2020/05/09(Sat) 09:07 No.4980
ひと言米
一節を読んで状況がよく分からなくて・・・コメントしようかどうしようかずっと悩んでました。
誰が主人公なのか、一節ではっきりしていたほうが分かりやすいんだろうなと・・・これを読んで私も勉強になりました。すみません。。。
Re:  北国流し   - 黒井 大翔    2020/05/10(Sun) 19:59 No.4982
saiさん、アドバイスありがとうございま〜す。
なお、ヨナ抜きの件は、他の方からのご指摘もあり、撤回いたします。
それと、当面この詩への付曲は希望いたしません。
 雨   投稿者:黒井 大翔  投稿日:2020/05/03(Sun) 00:56 No.4970 返信


すごく 胸がときめく
だから 息ができない
それは あなたがわたし
そうよ 見つめているから

とても 不思議な気分
胸に 雨が降りそう
きっと わたしがあなた
そうよ 愛しているから

春の雨じゃ とても 物足りない
だけど 夕立 ふるえてしまう
雨は激しいほうが 優しいほうが


すごく 胸が熱いの
だから 息が弾むわ
それは あなたがわたし
そうよ 見つめているから

秋の雨は とても 物悲しい
だけど 時雨は 凍えてしまう
雨は激しいほうが 優しいほうが

雨は激しいほうが 優しいほうが

Re:  雨   - sai    2020/05/03(Sun) 09:16 No.4971
クロちゃん、おはようございます。
なかなか難しい心境ですね^^;
ポップス的な構成は、メロディの幅ができて良いですね。
何考えながら書いたのかな〜〜と、興味津々です(⌒∇⌒)
Re:  雨   - 黒井 大翔    2020/05/03(Sun) 09:53 No.4972
saiちゃん、おはようございます。演歌を書いてますとねー、
詩のタイトル、ビシっと決まるのを考えて過去作品とのバッティングがないかどうか調べてみると
だいたいがもう既に使われてるんですね。
「くそー」と思いながら質を落としてタイトルを書き直す・・・、それが辛くてね。
ですから、バッティングの少ないこういう詩に走ってしまいます。
僕にはこういう詩のほうが向いていますしー。

これは寝る前にチョコっと書いたもので、普段はまず使わない副詞や接続詞、
それを主人公にしてみました。
ただ、長々とこの書き方を繰り返したのでは、歌になった時に聴き手が飽きてしまうと思い、
後半では前半の4行をあえて省きました。
終わり方も、「?」となる尻切れトンボにしました。
なぜかというと、こういう書き方でも十分に意味が通じると直感したからです。
そうして、4行省きと合わせて、余韻につながると感じたからです。
詩をスマホで書き始めると、手を止めることはありませんので、書きながら直感を信じて書く、そういうスタイルです。
ですから、手直し(推敲)などというものはまずありえません。
詩の落とし処・着地点は、長年詩を書いているものならば身に付いているはずですからー

そういう意図が反映されるかどうかは付いた曲次第ですが、幸いにもうちのサイトには才能あふれる作曲家さんが大勢おります。
特に橘一平さんは、詞の内容・作家が描きたいものを瞬時に察知し、それに見合ったメロを書き上げてくれます。
こういう冒険ができるのも、作曲家に恵まれた「日本の心唄ネット」ならではと感謝しております。

長々と話してしまいましたが、たまにはこういうやり取りも必要なのでしょうね。
Re:  雨   - ぺーです!(^^)!   2020/05/03(Sun) 12:21 No.4973
ワオ!!見なかったことにしよう!(^^)!

それよりも
「札幌の夜」と「城ケ崎慕情」すでに歌い手さんが練習に入ってますので、私も作曲コーナーへ投稿したいと思っております。
なので、そろそろ歌詞をこちらへ投稿していただけませんでしょうか(笑)
Re:  雨   - sai    2020/05/03(Sun) 23:28 No.4974
ふうん。そうなんですかー。なんか、わたしにはよくわからないんですが・・・なんでタイトルがバッティングしたら書き直すんですか??でもって、なんで質を落とすんですか?? そのあたりがよくわかりません。自分が決めたタイトルを書き直すとしたら、作品の中身も書き直さなければならなくなりませんか?テーマって、そういうものだと思ってました。だから、私はタイトルを書き直すのは、自分の都合で、どっかでバッティングとかは関係ないです。というか、そういうことを考えたこともなかったです。すみません。。。。なるほど。。。そういうこともあるのか。。。

いや〜〜 でも、そういうことを気にするより、自分が書いた中身を信じて挑戦したほうが気持ちよいのではないかと!思います!
実際、私は同時期に丘みどりさんが発売した「紙の鶴」と同じタイトルで曲を発表しましたが、自信をもってジャスラックに登録しました! ジャスラックで検索を入れると、同じタイトルの作品は山ほどあります。でもたぶん、中身は全部違うはずです。それをある意味で、競合というのかもしれませんね。
最初から引いちゃだめですよ^^ クロちゃん。


ぺーさん。おひさしぶりです。お元気そうでなによりです。書き込みがないので、どうしてるのかと思ってました。そちらは私どもの田舎と違ってコロナがなかなか大変でしょう。気を付けて下さいね。基礎疾患があると重篤になるというので、ほんとに皆さんの心配が付きません。あともう少し、耐え抜きましょうね〜。
Re:  雨   - ぺーです!(^^)!   2020/05/04(Mon) 00:25 No.4976
saiさん私は口下手なのよ!(^^)!
21日にコメント入れたあとは、自宅待機を利用して4曲歌を作りましたよ。
「踊りましょう♪」はYouTubeに動画アップ済。
他にクロさん作詞の「札幌の夜」「城ケ崎慕情」歌い手さんがただいま猛練習中???武嶋豊作詞の「ちぎれ雲」はまもなく動画アップ予定・・・。
それでね、今、自宅待機を利用して一念発起。「ソングコンテストグランプリ」に応募します!!初心者なんかには到底狭き門でしょうがやってみる価値はありますのでね!(^^)!
ところで、私の住んでる八王子市は東京とは名ばかりのど田舎ですよ(笑)人口は50万人超ですが山も田んぼもありますから・・・。ではまた♪
Re:  雨   - 黒井 大翔    2020/05/04(Mon) 10:00 No.4977
>saiちゃん
そっかー。前にね、「肱川あらし(ひじかわあらし)」というタイトルで詩を書こうと思って調べたらね、同じタイトルの歌が既にあって、書くのを断念しました。
こないだは詩が完成して後から調べてみたら、やはり同じタイトルの作品があってね。
だけどこの詩にこれ以上のタイトルはあり得ないので、演歌詩の僕の作品は眠らせております。
タイトルは詩の命なので、ここには書きませんけどね。
永い歌の歴史上、同じタイトルが存在するのは必然ですね。
saiちゃんに背中を押して頂き、何かが吹っ切れました。ありがとう。

>ぺーちゃん
「札幌の夜」は歌い手さん指定のタイトルだったので、ああいう内容の詩になりましたが、僕が書きたかったのは、「札幌ラブ・ストーリー」というタイトルの詩だったんですよねー、前にもお話しましたけどー。
これでもう一つ書いて、歌い手さんにプレゼントしましょうか。
あの女性のバラードの後になりますけど・・・^。^
Re:  雨   - sai    2020/05/09(Sat) 09:00 No.4979
・・・・「肱川あらし(ひじかわあらし)」
作詩大賞やん! そりゃあ、使えんわなあ・・・(笑)
ベールの向こう 投稿者:sai 投稿日:2020/05/04(Mon) 00:07 No.4975 返信

ベールの向こう
         高野博美


もう帰るよと あなたは笑って
私の肩を 通り過ぎてく
遠ざかる靴音 落ちないで涙
嫌われたわけでは ないのだから
愛しくて 愛しくて 壊れそうで
あなたを連れてゆく 故郷が憎くて
楽しかった 嬉しかった 幸せだった
想い出は哀しみの ベールの向こう



あなたがくれた ぼんぼん時計が
いまでも夢を 刻み続ける
誰よりもまっすぐ 見つめ合う日々が
いつまでも続くと 信じていた
愛しくて 愛しくて 壊れそうで
あなたを連れてゆく 故郷が憎くて
絡めた指 寄り添う腕 ぬくもり香り
返してと叫んでも ベールの向こう



愛しくて 愛しくて 壊れそうで
あなたを連れてゆく 故郷が憎くて
楽しかった 嬉しかった 幸せだった
想い出は哀しみの ベールの向こう

夢のにがさ 投稿者:sai 投稿日:2020/04/27(Mon) 13:44 No.4963 返信

夢のにがさ
        高野博美


ツインタワーに 挟まれて
窮屈そうな 白い月
ガード下では 酒盛りだ
お国自慢を 炙り焼きして
夢のにがさを 知っている
男が盃 回し呑む



惚れた女も いたっけな
真っ赤な頬と おさげ髪
北は粉雪 ざらめ雪
思い出すのは 透き通る肌
夢のにがさに まだ泣ける
男の純情 隠しつつ



錦ひとつも 飾れない
それでも生きて 行くだけさ
いつか親爺の 歳を越え
ひとりぼっちの 口笛を吹く
夢のにがさが 沁みてくる
熱燗 一杯 子守歌


**************************************

わたしは女だけど、夢を失くしたのんべです(笑)

Re: 夢のにがさ - たなかてついち   2020/04/30(Thu) 15:17 No.4966
他人の作品はさらりと読み流す自分ですが
この作品には何度も吸い込まれるように
見入ってしまいました。最高。
Re: 夢のにがさ - sai   2020/04/30(Thu) 23:42 No.4967
たなかさん、ありがとうございます。
ベテランさんにそう言われると、嬉しいです。
たなかさんも、どんどん投稿してくださいね〜ヽ(^o^)
月の橋 投稿者:sai 投稿日:2020/04/25(Sat) 22:52 No.4957 返信

月の橋
       高野博美


溺れてしまえば それまでですか
恋に悔いなど ありません
世間に知られて たしなめられて
よけいに心が 燃え立ちました
逢いたくて 逢いたくて 渡ります
そろりそろりと 月の橋



薄桃それとも 真っ赤な薔薇か
星の明かりで 紅を引く
冷たい噂が せせらぐ川も
越えればあなたが 待っててくれる
恋しくて 恋しくて 渡ります
闇に浮かんだ 月の橋



嬉しい涙と せつない涙
頬を濡らして 夜が行く
離しはしないと 言われてみたい
終りはしないと 誓ってほしい
愛しくて 愛しくて 渡ります
風が止まった 月の橋

Re: 月の橋 - 布袋福太郎   2020/04/26(Sun) 05:51 No.4958
名曲で時代に残るのは時の運だとか言います、運よくいい曲が付いて時代に残る作品になればいいなあ、この歌詞最高にいいです、ただ1番のそろりそろりが少し色っぽさが無いなあ、心を決めてとか、じゃないかなあ。
月の橋 - 高木雄太   2020/04/26(Sun) 11:10 No.4959
う〜ん なんだろう・・・この詞いいね いいねいいね  
Re: 月の橋 - sai    2020/04/26(Sun) 15:52 No.4960
布袋さん、雄太さん ありがとうございます。いいね、と言ってくださることが嬉しいです。なんだか、言葉にできないけどいいねと思っていただけたら、実はそれが一番です。だってそれは本能的にいい!と思ってくださったからでしょう?(o^―^o)ニコそれが一番です。

布袋さん、そろりそろりは色っぽくないですか?では、このそろりそろりと橋を渡る女性の足元は見えていますか?どんな足元ですか?靴下ですか?素足ですか?ハイヒールですか?草履ですか?それは何色ですか?柄はありますか?あなたが色っぽいと思う女性の足元は、どんな風ですか?歩き方は?心を決めてすたすた歩きますか?それともドキドキしながらゆっくり歩きますか?いい悪いではないですが、読み手聞き手の想像を悟られずに支える、そういう詩を私は書きたいのです。そういうものが歌になったとき、立場も年齢も考え方も違う人々がそれぞれに自分の想いを重ねて、受け入れて下さるのだと思います。

雄太さん、気に入って頂けましたら、いつでも歌ってくださいまし^^よろしくお願いいたします。
Re: 月の橋 - 布袋福太郎   2020/04/26(Sun) 16:02 No.4961
済みません何故かどろぼうの抜き足差しあしを思い出しました、それに前後の脈絡が思いきる様なニュアンスを感じたものですから、差し出がましくちで申し訳ない
Re: 月の橋 - sai    2020/04/26(Sun) 18:56 No.4962
あははは(⌒∇⌒) まあ、恋泥棒ですから〜〜間違ってないし、そういう視点も面白いですね!なるほど〜。
謝らなくていいですよ。ぜーんぜん。

でね、歌手さんが歌うときに、そう思いながら歌ってくれてよいわけです。そろりそろりを、抜き足差し足思いきれ!って心で感じながらね。だから、人によって表現は変わるんです。みんながみんな同じように歌うなら、ボカロで十分、ってことでしょ(⌒∇⌒)人間ですから〜。人それぞれ感じ方違うし、詩から感じるメロディも歌もいろいろあって、だから面白い。
Re: 月の橋 - 高木雄太   2020/04/27(Mon) 20:36 No.4964
歌いたいけど・・・・曲は? 付いてたら聞いてみたいね。
Re: 月の橋 - sai    2020/04/28(Tue) 10:06 No.4965
曲はまだついてないんですよ〜。
この作品が表に出たのは、今月のこけし人形4月号(同人誌です)と、ここと、自分のブログだけなんでまだまだです〜。
どなたかよろしくお願いします〜(^▽^)/
  うしろ髪切ったら   投稿者:黒井 大翔  投稿日:2020/04/23(Thu) 22:35 No.4945 返信


うしろ髪切ったら 心が軽くなった
ほんのちょっぴりだけど あなたを忘れられた

どこが終わりなのか どこから始まったのか
線引きできない恋に そっとさよなら

静かにバトン タッチをしたら
梅雨の季節が やって来た

俺の心に あなたの瞳に


うしろ指さされて 心が重くなった
ほんのわずかな時間 自分を忘れていた

誰を愛したのか 誰から愛されたのか
身動きできない日々に やっとさよなら

二度目のバトン タッチをしたら
冬の季節が やって来た
俺の心に あなたの背中に


幾度もバトン タッチをしたら
明けぬ闇夜が やって来た
俺の日暮れに あなたの夜明けに

Re:   うしろ髪切ったら   - sai    2020/04/24(Fri) 09:49 No.4950
クロちゃん、お久しぶりです。
トップページリニューアルへの賛歌をありがとうございます。

人は、いつ死ぬかわからない。今元気でも、夜中に発熱し、明け方には息をしていないかもしれない。それならば、やりたいことは我慢せず、今を大事に生きようと思うようになりました。
明けない闇夜で作詩におぼれるのも悪くはないかもしれませんね。
Re:   うしろ髪切ったら   - 黒井 大翔   2020/04/24(Fri) 21:04 No.4954
saiちゃん、ご無沙汰でした。
生きてればいろんなことがあるのは仕方ない。
心が元気なら何でもできる。
とは言え、僕のように30歳を過ぎると、なーんもやる気が起こらなくてねぇ、たまーに思い出したように生ぬるい炎がくすぶるだけです。
saiちゃんは二十歳を過ぎたので、活きのいい炎を燃え上がらせてくださいねー。
サイトHP、とてもいいですね。ありがとうございました。
Re:   うしろ髪切ったら   - sai    2020/04/24(Fri) 22:36 No.4956
うん。ありがとう。
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