184672

作詩投稿コーナー


| トップに戻る | 新規投稿 | スレッド表示 | トピック表示 | アルバム | 留意事項 | ワード検索 | 過去ログ | 管理用 |
酔って 投稿者:浅野 投稿日:2020/12/14(Mon) 14:58 No.5169 返信

指導いただき書き直しました。


酔って悪いかなぁ〜酒よ

きれい 好きだと 言ってはないが
お前に だけは わかって欲しい
あいつも 知ってた 気がするが
無口な 俺の 惚れ方だった
人生 かけても 愛し抜き
幸せ だったと 言わせたかった
酔って 悪いか なぁ〜酒よ


世間 見渡しゃ 見栄えのはえた
俺より ましな 男はいたさ
そいつは わかって いたんだが
譲れぬ ことも この世にあるさ
子供も ようやく 巣立ったし
二人の 時間を 過ごしたかった
酔って 悪いか なぁ〜酒よ


なんの 気なしに 見つめてみれば
恥じらう ような やさしい瞳
逝っては いいとは 言わぬうち
きれいな 笑顔 残して去った
魂 抜かれた 思いだが
今でも あいつを 抱きしめている
酔って 悪いか なぁ〜酒よ

Re: 酔って - sai   2020/12/22(Tue) 10:34 No.5170
一節の、お前、あいつ、俺、が整理されていないので、これを推敲とは言いません。人称は2つまでにしてください。また、主人公が酔って悪いか、といいたい理由が一節でわかるようにお話を進めましょう。言い訳ばかり長々と書いても、聞く人の耳は捕まえられません。最終行だけを残して、前六行は四行まで減らしてみて下さい。それを推敲といいます。
あと、三節の頭、字足が違ってます。なんの、気なしに、は変でしょう?なんの気 なしに、と切るのが正。
Re: 酔って - 浅野   2020/12/28(Mon) 09:45 No.5176
saiさん 何度もお手数をおかけします。有難うございます。

酔って 悪いか な〜酒よ

きれい 好きだと 言ってはないが
あいつも 知ってた 気がしていたよ
無口な 男の 惚れ方で
幸せ だったと 言わせたかった
酔って 悪いか な〜酒よ


世間 見渡しゃ あいつに見合う
俺より ましな 男はいたさ
けれども 誰にも 渡せぬと
今では さみしさ 流れるままに
酔って 悪いか な〜酒よ


逝って いいとは 言わないうちに
きれいな 笑顔を 残して去った
魂 抜かれた 思いだが
今でも 心に 抱きしめている
酔って 悪いか な〜酒よ
Re: 酔って - sai   2021/01/22(Fri) 22:08 No.5179
浅野さん、各節前半を四行にしてみてどうですか?すっきりはしましたが、箇条書きの文章を並べたような感じがしませんか?それは、各行の心情的なつながりがないからです。つまり、言いたいことは残りましたが、物語の筋に沿った感情がないってことです。それを今度は気持ちをつなげて詩的表現に変えると良いです。また、一節よりも三節のほうが、話の内容、どういう状況であるかがわかりやすいと思いませんか?それならば、三節を一節にして、そこから改めて書き始めると良いです。
各節四行をつながりに気を付けて書き上げたら、今度は五行目に最終行につなげるサビの一行を入れます。たとえば、
逝っていいとは 言わないうちに
きれいな笑顔を 残して去った
あいつを心に 抱きしめながら
過ぎた幸せ 数える夜更け
なみだ ほろほろ ぐいと呑む
酔って悪いか なあ 酒よ

とこんな感じで。苦しんで悩んで推敲して、ひとつまたひとつと書き上げるたびに、筆力がついて行きます。
男と女の路地話 投稿者:tetuicci tanaka 投稿日:2021/01/19(Tue) 20:48 No.5178 返信

酔って足元 ふらつく俺を
小柄な身体で 支えるおまえ
お酒はほとよく 飲むものですと
半分叱って 半分笑う
東京下町 路地酒場


女房きどりは 早いと言えば
くちびる尖らせ 細目で拗ねる
凭(もた)れて気づいた か細い肩に
苦労をかけると 気持が詫びる
二つの影ゆく 路地横丁

未来(さき)kの図れぬ 俺など見切れ
婚期をますます 逃すと言えば
呑み代(しろ)倖せ あるとき払い
気長く待つよと 愛しいへんじ
男と女の 路地話

 愛せない  投稿者: 黒井 大翔  投稿日:2021/01/08(Fri) 12:56 No.5177 返信


時は逝き あなたは消えた
まぼろしが 似合いの女
指先流れる 涙の小粒
心の痛手 夜風に晒す
も う 誰も 愛せはしない
ひとりの男も 虜にできない

川の面の わたしが笑う
ばかだねと 自分を笑う
胸から溢れる 嘆きの言葉
喉元過ぎりゃ 悲しく凍る
も う 誰も 愛しはしない
あなたのことしか この目にゃ見えない

流離(さすら)えば 彷徨(さまよ)う心
擦り切れた 明日への力
ぬくもり伝えた 右手を胸に
当てたら何か 何かが変わる
も う 誰も 愛せはしない
わたしの心で 誰かが叫んだ

紅い燃ゆる花いちりん 投稿者:夕涼美ミント 投稿日:2020/12/25(Fri) 00:10 No.5173 返信

窓ぎわ 桜 花びらが
風に吹かれ 落ちた
空にひとすじ 涙雲
貴方の心は旅立った
  紅い燃ゆる花いちりん
  あなたが育てた 憎い花

扉が 開き 歌声が
過去の空に 流れ
愛が描いた 虹の橋
私の心は 渡れない
 紅い燃ゆる花いちりん
 貴方に折られた 可憐花

草原 涙 はぐれ雲
明日の私 支え
そうよこの先 幸せが
信じて生きるの がむしゃらに
  紅い燃ゆる花いちりん
  貴方がくれた 強い花
-----------------
16年前の作品パソの中に眠ってたのを 字脚そろえてみました

Re: 紅い燃ゆる花いちりん - sai   2020/12/25(Fri) 09:34 No.5174
紅い燃ゆる花が、何を意味し指しているのか、前半からはよくわかりません。各節の前半も、それぞれ表現不足。物語の流れが見えません。
Re: 紅い燃ゆる花いちりん - 夕涼美ミント   2020/12/26(Sat) 17:01 No.5175
純粋無垢でお嫁に来たはずが いつのまにか 二人は寄り添ってなくて心はいつしか離れてて 白い花だったけど きたえられて 年老いて 強くなった花【嫁】晩年を 夕焼けに例えて 紅いと 嫁一人と 書いてたけど そうね ストーリーがない・・もっと 伝わる物語にしなくては・・汗  アドバイスおおきに
夢枕のお告げ 投稿者:tetuicci tanaka 投稿日:2020/12/24(Thu) 17:19 No.5172 返信

夢枕のお告げ  泉 あつこ

ここは浅草 浅草寺
煙を浴びて 手を清め
賽銭はずんで 両手を合わす
世界で一番 綺麗な女性(ひと)に
会わせてくれや 添わせてくれやと 願い事
夢枕に 観音様は
賽銭分のみ お言葉述べる
 台詞「 皮一枚剥げば 美人もブスも しゃれこうべ 」

ここは日光 東照宮
華厳の滝に 身を清め
賽銭はずんで 思いを込めた
世界に羽ばたく 翼と知恵を
授けてくれや 力をくれやと 願い事
夢枕に 東照宮は
猫とスズメと 戯れ遊び
 「 見猿聞か猿言わ猿が花よ 」

夢枕に 弁天様は
琵琶を一撫ぜ 一音鳴らし
 「 もの言えば唇さむし 秋の風 」

  一番七行目八文字で、二番は七文字
  何とかなりませんか、曲つけの場合。

哀愁 投稿者:tetuicci tanaka 投稿日:2020/12/24(Thu) 16:49 No.5171 返信

「哀愁」 泉 あつこ

秋が来たねと うしろから
聞こえた気がして ふり向いた
窓に差し込む 陽の斜(あか)り
母の写真に 降り注ぐ
時間(とき)を戻せる ものならば
母に逢いたい 甘えてみたい

形見着物に 袖通し
姿鏡(すがたみ)写せば 母を見る
帰郷するたび 母の味
十八番料理の 筑前煮
湯気の向うで 刻む音
二度と叶わぬ 親子の笑顔

秋の夜長を 鈴虫が
羽根を震わせ 鳴きとおす
夜空に輝く 十五夜に
誰が歌うか 子守歌
母の吊るした 風鈴が
歌に合わせて やさしく響く
 

春を 投稿者:浅野 投稿日:2020/12/14(Mon) 11:55 No.5168 返信

指導いただいて書き直してみました。


春を注ぐ

小鳥が 鳴くには まだ遠く
そろそろ 雪が 降る頃か
熱に 抱かれた 愛しい時は
あまりに 早く 過ぎ去った
お酒に ぬくもり 求めては
冷える 心に 春を注ぐ

飲めない お酒に 慣れたのも
乾いた 胸を 濡らすため
星を 見上げて かよった風呂屋
帰りは 二人 居酒屋に
いまでは 見えない 微笑みに
ひとり 手酌で 春を注ぐ

あなたの すべてを 知りたくて
流れの ままに 溺れてた
あなた 品書き 見つめていても
最後は いつも おまかせと
あんたが なじんだ この店で
ひとり 心に 春を注ぐ

「ご飯がしょっぱい」 投稿者:夕涼美ミント 投稿日:2020/12/08(Tue) 10:55 No.5167 返信

泣きながら ご飯をほおばる
誰にでも  一度はあるやろ
父さんの一周忌 母さんの三回忌
浮かんだ顔に 名前呼んでみた
ご飯がしょっぱい 
ご飯がしょっぱい いつまでも


頬つたう 涙がホロホロ
世の中は 辛くてきびしい
子供たち親離れ 故郷を忘れずに
小さなお手て 温もり思い出す
ご飯がしょっぱい 
ご飯がしょっぱい いつまでも


ドラマ見て 涙腺ゆるんだ
テレビには 話をかけてる
時は過ぎ老いてゆく 若き日を置いてゆく
夫婦の茶碗 欠けても大切に
ご飯がしょっぱい 
ご飯がしょっぱい いつまでも

負けぬ 投稿者:tetuicci tanaka 投稿日:2020/11/30(Mon) 20:12 No.5166 返信

  作詞 泉あつこ

人の悩みの 思いは様(さま)よ
空に輝く 太陽(おてんと)さんも
時に晴れ間を 雲間で隠す
愚痴や嘆きは 眠れば夢よ
災い転じて 福も来る
山よりでっかい 獅子はでぬ

人の幸せ 答えはないが
隣り合わせの 壁さえあれば
雨や嵐を しのいで往ける
長い人生 色々あるが
明日と言う日は 駒も出る
山よりでっかい 獅子は出ぬ

人の情けは 素直に受けて
苦労困難 いつでも来いと
腹をくくれば 恐れはないさ
運も辛苦(しんく)も 背中に背負い
男の我慢は 味となる
山よりでっかい 獅子は出ぬ

四季の中で 投稿者:tetuicci tanaka 投稿日:2020/11/28(Sat) 20:14 No.5165 返信

作詞 泉あつこ

雪が融け ゆるやかに川は流れ
花は咲き 優しげに小鳥は歌う
繰り返す 四季の中で 人は夢を語り
穏やかな 時間(とき)の中に
母を思い 父を慕う
めぐり巡る 初夏の風が暦(あす)を刻む

天の川 ひとすじに星は集い
波打ちの 砂浜は涼しげな調べ
繰り返す 四季の中で 人は夢を求め
穏やかな 時間の中に
兄と遊び 姉に甘え
めぐり巡る 秋の風が暦を刻む

十六夜(いさよい)の きらめきが海を照らし
紅葉山 あざやかに故郷が燃える
繰り返す 四季の中で 人は夢に走り
穏やかな 時間の中に
友を求め 友と遊戯(あそび)
めぐり巡る 冬の風が暦を刻む

宜しくお願い致します  石川県 泉 あつこ

12345678910>
処理 記事No 暗証キー

- JoyfulNote v5.11 -
++ Edited by Hamel ++