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作詩投稿コーナー


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どうなるの 投稿者:浅野寛 投稿日:2019/11/16(Sat) 17:56 No.4888 返信

どうなるの

いすれ 散りゆく 花びらも
季節に なれば 咲きほこる
素肌の 白さ すけるほど
愛の 瞳に つつまれる
頬の 熱さに とまどえば
胸の 鼓動に 手を添える
あとは どうする どうなるの
あなた どうする どうなるの

人は 運命に 染られて
ひかれる 糸に 身をまかす
あなたの 腕に いだかれて  
うれし 涙を 流すでしょう
つのる 想いに 恥いれば
求め さなよう 恋心
あとは どうする どうなるの
あなた どうする どうなるの  

深い 絆に 流されて
私 あなたと 夢の中
あとは どうする どうなるの 
あなた どうする どうなるの

涙NAMIDA 投稿者:ぺーです!(^^)! 投稿日:2019/11/11(Mon) 02:07 No.4886 返信

   涙NAMIDA♪
     作詞:武嶋 豊

1.二人歩いた五年の月日 
  遠い夜明けをいつか信じた 
  心の奥に愛を託して
  静かに夢を見ていた私
  不器用だから黙ったままで
  時間ばかりが過ぎ去ったけど
  それが私とあなたの愛の絆
  これが二人の愛の誓いと

2.苦しい時もきっとあるけど
  一生僕について来ないか
  昨日突然あなたに言われ 
  今でも胸が張り裂けそうよ
  愛しているとわかっていても
  言葉にできずうつむくばかり
  はじめて胸に顔を埋めて泣いた
  涙あふれて声にならなくて


  このままずっとそばに置いてね
  幸せだから何もいらない
  私見つめる澄んだやさしい瞳
  いついつまでも包まれていたい 

  作曲済ですYOUTUBEでお聴きください!(^^)!
https://youtu.be/B1SMa4wY2EU

いい人でいい 投稿者:夕涼美ミント 投稿日:2019/11/08(Fri) 23:09 No.4882 返信

2013/2/16に書いた詞ですが

  「いい人でいい」

捨てようか 捨てまいか
この手のひらの 優しさを
いい人で  終わっても
なぜか空しさ残ります 
風光る 竹林(ちくりん)に
音涼し 琴のしらべ
もう少し わがままに
暮らしてみようか 秋の空


別れよう  別れたら
あの人何も できないわ
いい人ね いい人よ
私何処まで 続けるの
馬鹿にされ けなされて
我慢なら なれたものよ
もう少し いい人で
いようと思った 秋の月


もう少し わがままに
暮らしてみようか 秋の空
もう少し いい人で
いようと思った 秋の月

一緒に帰ろう  11/10推敲 投稿者:夕涼美ミント 投稿日:2019/11/02(Sat) 15:57 No.4881 返信

令和元年 作りながら 涙ボロボロ まだモカが生きてる錯覚
会いたいです 泣
少し直してみました
11/1作詞  11/10推敲
「一緒に帰ろう」
君が来た日は 手のひらサイズ
寂しがりやの 小さな子犬
クンクン泣いては 私を探す
エプロンポッケで 寝ていたね
 サンダルかじって 柱もかじって
 あちこち壊して こたつの中に
 スヤスヤ ほっこり 笑顔咲かせて
 いつもいつも  ありがとう

君はあれから 13回の
春の季節を 過ごしてました
クンクン泣いては 私を探す
酸素のケースの中にいた
 小さな穴から 細腕突きだし
 叫んで泣いて 力の限り
 一緒に帰ろう 君を抱きしめ
 いつも笑った あの家に

 命の灯 温めなおして
 大好きご飯を 皆と食べよ
 一緒に帰ろう 君を抱きしめ
 いつも笑った あの家に

浮世あすなろ夢見酒 投稿者:R−TAKE 投稿日:2019/10/24(Thu) 23:30 No.4880 返信

・符曲済み(佐谷戸様)
コンペで色々あって下記のように最終推敲させていただきました。(サタさん勝手に変更ごめんなさい)


浮世あすなろ夢見酒

1.
夢を肴(さかな)に 酒をのむ
胸の古傷 痛むけど
気をひくお客と 差し向かい
悪酔(わるよ)い覚悟で 呑みもする
壁にセピアの 宝船
浮世あすなろあすなろ 夢見酒

2.
春は名のみか 寒い夜
酒は人肌 人恋し 
お猪口を持つ手の そのしぐさ  
どこかが似ている あの人に
女未練が 又うずく
浮世あすなろあすなろ 夢見酒

3.
女やもめの 縄のれん
外はやらずの 雨がふる
のれんをおろした こぼれ灯に
気がつきゃ私が さそってる
二人寄り添う 影法師
浮世あすなろあすなろ 夢見酒

 おまえだけ   投稿者: 黒井 大翔  投稿日:2019/10/23(Wed) 22:09 No.4879 返信


堕ちた恋なら  地獄まで
奪い足りない  なにもかも
愛し足りない  悲しさに
穴があくほど  肩を噛む
ああ  噴き出す血潮は  花の色
やがて咲く日を  待てなくて
体よじって  生き急ぐ
今宵限りと  散り急ぐ

落ちた夢なら  拾うだけ
拾い損ねりゃ  亡くすだけ
過ぎる時間の  愛しさに
骨を切るほど  痛む胸
ああ  淀んだ瞳に  春の月
胸をえぐるは  花吹雪
風に背を向け  咲き急ぐ
今宵ひと夜と  散り急ぐ

ああ  愛した女は  おまえだけ
燃えて切ない  肌と肌
別れ未練が  燃え残る
だから男は  散り急ぐ

11月の雨 投稿者:ぺーです!(^^)! 投稿日:2019/10/23(Wed) 02:23 No.4878 返信

11月の雨
  作詞:白いスイートピー

朝から冷たい雨の日は
あなたのぬくもり恋しくて
優しい瞳で見つめては
私を好きだと言ったのに
水玉流れる窓ガラス
レースのカーテン開いたら
枯葉が1枚ゆらゆらと
寒さにふるえてゆれていた


駅前通りの喫茶店
夕暮れ映したウインドウ
あなたと笑って話す彼女(ひと)
偶然見かけて立ち尽くす
電話もLINEもあの日から
短く少なくなりました
テレビのドラマで見るような
ハッピーエンドは遠い夢


笑顔もしぐさも私など
敵わぬ人だとわかっても
二人で誓ったウェディング
今でも私は信じてる
ベーコンエッグを焼きましょう
カップにコーヒー注ぎます
テーブルはさんで眠たそな
あなたが今でもいるようで

!(^^)!作曲中です♪

能登の恋文 投稿者:たなかてついち 投稿日:2019/10/12(Sat) 16:16 No.4877 返信

寂しくなったら 逢いたいと
あなたの名を呼ぶ 狼煙の灯台
星を見あげて 私の膝で
子供みたいに 眠ってたあなた
 ヒュルリヒュルヒュル 吹く風と
 ヒュルリヒュルヒュル 泣きながら
* 能登の女の 恋文だいて
 逢いにゆきたい あなたの夢の中へ

温もり消えぬ 膝小僧
抱えて泣いてた 恋路の海岸
キリコ祭りに はぐれた恋を
あえの風吹く その夜に私
 ヒュルリヒュルヒュル 逢いたいと
 ヒュルリヒュルヒュル 泣きながら
 能登の女の 涙を連れて
 逢いにゆきたい あなたの夢の中へ

「あえの風」は幸福を運ぶと言われているそうです。

 * くりかえし

沙羅双樹 投稿者:たなかてついち 投稿日:2019/10/12(Sat) 15:25 No.4876 返信

京都花園町(はなぞの) 妙心寺
白壁土塀の 庭園(にわ)に見た
雨にしっとり 沙羅双樹
人の汚れを 諫め咲く
未来(さき)の見えない 人生を
花の神秘に 説かれ往く

祇園精舎の 鐘の声
諸行無常の 響きあり
平家所縁の 沙羅双樹
朝に咲いても 夕方(ゆう)に散る
運命はかない 白い花
愛でる瞳に 雨しずく

雨に滴り 身を清め
ポトリ落ちてく 苔の庭
釈迦も悟らす 沙羅双樹
咲くも花なら 散るも花
人の煩悩 払うよに
絵馬に一筆(ひとふで) 花すがた

気まぐれカモメ   投稿者: 黒井 大翔  投稿日:2019/10/09(Wed) 01:17 No.4875 返信


前に同じタイトルの詩を書いたことがありましたが、不完全燃焼の感が否めませんので、寝る前にちょこっと書き直してみました。
内容は前作とはまったく違うと思います^^



『 気 ま ぐ れ カ モ メ 』


潮気含んだ 夜風が揺らす
褪せた暖簾に ふと目を止めりゃ
憎い男が 浮かんで消える
海が時化たら お前の膝で
酒に溺れて みせると言って
今夜はどなたの 膝枕
海の男は 気まぐれカモメ

雨に打たれて 薄れた文字の
赤い提灯 明かりを落としゃ
沖の灯台 涙に滲む
ときが来たなら お前を妻と
呼んでしあわせ あげると言って
今夜はどなたが 妻かしら
海の男は 気まぐれカモメ

風に逆らう カモメはいつか
海に落ちると 自分のことを
笑う姿が 瞼に浮かぶ
肩を寄せ合い お前の傘に
なって守って みせると言って
今夜はどなたの 傘地蔵
海の男は 気まぐれカモメ

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