[戻る]
■ 記事返信
おなまえ
Eメール
タイトル  
コメント
添付File
暗証キー (英数字で8文字以内)
画像認証 (右の数字を入力) 投稿キー
添削2 投稿者:R−TAKE 投稿日:2019/02/13(Wed) 23:35 No.1917

*添削内容はマウスで画面クリックで見れます。

・友よ〜やすらかなれ

男が都会に 夢見る青春に
君は望みを 包み込み
父の形見の 舟を指す
あれから幾年 過ぎたのか
君の真白い 墓にたち
涙ほろほろ ほろほろ涙
君の無念を 知るこころ

嵐が漁村を 襲った日には
君は我家を かえりみず
友の親たち きづかった
告別式で うわさ聞き
君の真白い 墓にたち
涙ほろほろ ほろほろ涙
君の友情を 知るこころ

祭りのときは 必ずいつも
五つお神酒に 猪口を置く
都会で夢追う 友達さ
ひとりにさせて ごめんよと
友で清めた 君の墓
涙ほろほろ ほろほろ涙
君の寂しさ 知るこころ

この作品は当サイトコンペで外れ佐谷戸さんの好意で作曲され完成した作品ですが、私の感性が詰まった詞でどこがダメなのか考えさせられ、余り深く掘り下げ過ぎか?物語過ぎて(説明調で)、情に浸る間がない
のかと自分の作風に疑問を持ち始めたきっかけになった作品です。・コンペも歌手が決まり、自分の書きたい詞より、歌手が歌いたい詞を忖度するようになり、仕事をしてるみたいで、作詩が苦痛になり始めた今日この頃でしたが、今回のプロの作曲家数点の添削が好評で(まあ新入会者だから忖度してくれたのだと思いますが)それに「実話か、白い墓、知るこころ」の感想は、詞の説明は一切してないの、私と同じだと言うことに非常に感激しました。・又やる気がでて暫く自分の好きな詞を書き、楽しんでみたいと思います、皆さんの参考になればと公開しました。

注)どの歌手の作詩もできると言うことはプロには必須かもしれませんが  私のように不器用な人は、まず自分の得意分野で認められてからと思っています。「捨てる神ありゃ拾う神あり」

https://youtu.be/CuwJBg0b7BA 

Re: 添削2 - 黒井 大翔   2019/02/14(Thu) 00:33 No.1918
そうねー・・・。自分が得意だと思い込んでる分野と自分に合っている分野はもしかしたら違うのかも知れないけど、でも10年以上も詞を書いていると、自分が感じていることは、的外れってことはないよねえ。
僕の場合は楽なほうに流されてしまうけど、そろそろ自分を追い込んで、産みの苦しみを味わう時期なのかも知れない。
常に変わろうという意識を持っていないと、先はないと思うからね。
そんなことを考えている今日この頃なのです^^
高木さん、ミ・アモーレでのお骨折りに感謝いたします。

- JoyfulNote v5.11 -
++ Edited by Hamel ++