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お披露目


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恋は非人情 投稿者:佐谷戸 一 投稿日:2021/04/19(Mon) 19:57 No.3516 返信

ご紹介していなかったですよね? 歌唱:沢伸一、作詞:河村民部、作曲:佐谷戸一。夏目漱石「草枕」をモチーフにした独特の歌詞と、元クールファイブの沢伸一さんのボーカル。お聴き下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=GDqbW5uFP5E

Re: 恋は非人情 - R−TAKE   2021/04/19(Mon) 21:20 No.3517
冒頭セリフ続き
ーーーーーーーーーーーーーーー
住みにくさが高(こう)じると、安い所へ引き越したくなる。
どこへ越しても住みにくいと悟(さと)った時、詩が生れて、
画(え)が出来る。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
画家の目を通した、純客観性だと・・・まだ俗観の匂いが・・・失礼
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
さすが文学者ですね、今度は光源氏の心を歌ったのを聴いてみたいですね。歌唱はプロ、作曲サタさん三位一体の素晴らしい作品ですね。
Re: 恋は非人情 -  黒井 大翔    2021/04/20(Tue) 22:37 No.3518
メロ・アレンジとも、すばらしいですね。
プロの作曲家さんの曲かと思いました。
あ、さたさんは既にプロの領域にいらっしゃいますから、このコメントはさたさんに失礼だったかもー^^
歌入りを、故・笹田代表に捧ぐ 投稿者:徳田 勝行 投稿日:2021/04/17(Sat) 12:30 No.3511 返信

「剣祖・愛洲移香斎」

作曲・宵 久幸  歌・マイティ之門      

{ナレーション}
時代は室町、戦国の世(よ)。
伊勢の国、奥志摩五ヶ所浦に生まれ育った、
愛洲太郎左衛門久忠(あいすたろうざえもんひさただ)
またの名を移香斎。
剣の道を極め「陰流」を拓き。
新陰流ほか200余流に受け継がれて来た。
故に剣祖として崇(あが)め慕われる。
剣の道を志す者、今も愛洲の里に集います。


磨けば光る 玉の石
愛洲(あいす)の里の 若武者を
乱世の波が 飲み込んで
修行の旅に 駆り立てた
剣峠(つるぎとうげ)は 九十九(つづら)折れ

清めるわが身 五十鈴川(いすずがわ)
伊勢神宮に 誓い立て
岩屋に籠もり 山に伏す
己(おの)れを鍛(きた)え 剣の道
精神(こころ)涵養(かんよう) 花養院(かよういん)

あるべき命 活かす剣
極めた奥義 陰流(かげりゅう)と
上泉信綱(のぶつな)継いで 柳生宗厳(むねよし)へ
時代を超えて 新陰流
剣祖 愛洲の 移香斎(いこうさい)

剣祖 愛洲の 移香斎


剣祖の里。愛洲の里といわれ、
毎年全国の剣道各流派が集い、剣術の奉納がされています。
伊勢神宮内宮前から南へ行くと五ヶ所町へ結ぶ九十九折れの
険しい剣峠があります。 
昔の武芸者たちは此処を通って、愛洲の里へ、京の都へ、
また大坂や江戸へと往来していたものでしょう。

故・笹田代表の入院先へお見舞いに行った折、
これをリハビリ代わりに僕が歌入れするから!と
おっしゃっていただいてた作品です。
夢かなわず、今日になりましたがお届けします。

添付: (4114849 Bytes)

Re故・笹田代表に捧ぐ - 佐谷戸 一   2021/04/17(Sat) 19:47 No.3512
映画やドラマの主題歌になりそうな歌。演奏も心地よいです。また、徳田さんのコメントを読みながら聴くと、粋な帽子を被ってマイクを握っている笹田さんの姿が重なりますね。。。
REKUIEMU - 徳田 勝行   2021/04/17(Sat) 23:05 No.3513
佐谷戸さん、早速にありがとうございます。
笹田さんに言ってもらったときは嬉しかったですね。
そして、ああ、これで元気になってもらえるんだ!と。
訃報を聞いた時はショックでしたね。
それから、今日までかかりました。サイトが閉じられると
お聞きして、間に合って良かったです。 感謝合掌
Re: 歌入りを - R−TAKE   2021/04/18(Sun) 21:05 No.3514
間にあってよかったね。剣峠(七曲り)いやー「五か所から伊勢内宮行く道だけど、バス酔いひどかったね。五か所城跡から1kmぐらい海辺に行くと、中津浜(クンペル千音さんの故郷)、さらに湾の先端に行くと相賀浦私の故郷です。
しかしトクさん博学ですね。ーコロナ禍ですが「奈良フェステバル」成功祈っています。
故・笹田代表に捧ぐ - 徳田 勝行   2021/04/18(Sun) 21:53 No.3515
R−TAKEさん、間に合いました。良かったです!
子供が小さい頃は10年ほど夏には相賀浦の民宿へお世話になっていました。 息子が社会人になってから数年、道場から剣祖祭に出ておりました。そんな感じで五ヶ所や相賀浦はなじみが有りました。帰りには決まって剣峠越で伊勢神宮にお参りしてましたよ。
ミントさんところの鳥羽浦村も前後して行ってました。
其のころは、作詞のさもやってなかったから、お二人を知る由もなくですね(笑) ご縁とは不思議なものです!
標(しるべ) 投稿者:kinopy5 投稿日:2021/04/06(Tue) 07:23 No.3494 返信

作詞:黒井大翔
作曲:kinopy5
編曲:kinopy5
 歌:kinopy5

はじめまして Kinopy5と申します。
初めて投稿させて頂きます。

今回、橘一平先生のご紹介で、黒井大翔先生の詩に付曲させて頂き、歌わせて頂きました。
ジョイサウンドにもカラオケ配信手配致しました。


店の灯りは 心の標(しるべ)
闇に迷った 心を誘(いざな)う
はぐれ鴎の 止まり木は
悲しい女の 予約席
空けて待ってる お前がいつか
俺を訪ねて 来るときを
さみしくなったら 帰って来いよ
俺とお前の みなと街


夜が静かに 灯りを消して
さむい背中を 温(ぬく)めるバーボン
明かり届かぬ カウンター
さみしい男の 指定席
飲んで待ってる いついつまでも
惚れたお前の ぬくもりを
恋しくなったら 訪ねて来いよ
ふたり暮らした みなと街


俺は待ってる お前がいつか
俺を訪ねて 来るときを
会いたくなったら 帰って来いよ
俺とお前の みなと街

YouTube https://youtu.be/jMYPhn9oKho

Re: 標(しるべ) -  黒井 大翔    2021/04/07(Wed) 15:33 No.3495
しっとりと胸に染みる素敵な曲をkinopyさんに付けていただきました。
動画も素晴らしく、歌唱も申し分なしです。
何年も前から一部の仲間内で話しておりましたが、これからは、演歌の匂いのする歌謡曲が主流の時代ではないかと思います。
そんな曲を打ち合わせなしで即座に書いてくださり、正直、びっくりいたしました。
こちらのサイトは7月で閉鎖ということですが、また形を変えて、他とは一味違うサイトに生まれ変わるかも知れません。
サイトへのご投稿、ありがとうございました。
Re: 標(しるべ) - ぺーです!(^^)!   2021/04/07(Wed) 20:12 No.3496
音楽技術に長けてて歌が上手なKinopy5さんが最近作曲を始めました♪
YouTubeで大活躍中です。ぜひ聴いてみてください。
Re: 標(しるべ) - sai   2021/04/13(Tue) 23:49 No.3510
聞いてきましたよ〜〜。
きのぴーさん、作曲もするなんてすごーいですね。
歌はもう十分お上手ですし、申し分ないですね^^
これからのご活躍を益々期待してしまいます。がんばれ〜。
演歌の灯は不滅なり〜〜^^
十五夜の月 Duet 投稿者:高木雄太 投稿日:2021/04/01(Thu) 08:27 No.3493 返信

作詞・作曲 高木雄太
唄  千音&雄太

十五夜の(十五夜の)月は眩(まぶ)しくて
部屋の中まで 明るくて
ピアノの(ピアノの)陰で光るのは
頬(ほほ)の涙と 海の砂
涙も(涙も)砂も吹き飛ばし
あなた元気になるのなら
今夜ピアノを 弾きましょう


十五夜の(十五夜の)月は雲の上
船の汽笛が 聞こえたら
ライブの(ライブの)幕が上がります
波がリズムを 刻みます
流れる(流れる)風はバイオリン 
海に浮かんだ カモメ達
やんややんやの 声飛ばす

十五夜の(十五夜の)月は黄金色(こがねいろ)
音に誘われ 波の上
夢から(夢から)覚めた魚達(さかなたち)
スイムダンスを 踊り出す
鱗(うろこ)が(鱗が)月に絡(から)まれば
波の飛沫(しぶき)は 金と銀
てんやわんやの 大騒ぎ
あなた笑顔に 戻ったら
ピアノライブの 幕を引く
https://www.youtube.com/watch?v=StXH2Ma1v74

Re: 十五夜の月 Duet - かんじん   2021/04/08(Thu) 10:02 No.3506
イントロからAメロでグッと引きずりこまれて、
徐々に抱きしめられていくような錯覚を起こす、
なんとも言えないムードを醸し出す素敵なデュエット曲ですね。
特に2番の歌詞がスゴイ!(ツボです)
なんか変な表現でスミマセン
Re: 十五夜の月 Duet - 木雄太   2021/04/08(Thu) 21:10 No.3508
かんじん様、最上級のお褒めのお言葉を有難うございます。
しかしながら、ハモリがなかなか上手くいかなくって
四苦八苦なんですよ。
Re: 十五夜の月 Duet - sai   2021/04/13(Tue) 22:36 No.3509
異色作品が続きますね〜。こういう路線で行くことに決めたのかな??どろどろと沼にハメられちゃいますね^^
ふたりとも声よし歌良しで、かっこいいです〜。
ギムレット 投稿者:高木雄太 投稿日:2021/03/22(Mon) 16:29 No.3490 返信


作詞.作曲 木雄太 唄 千音

甘い香りに 誘われて
今日も蛍が 舞い降りた
グラスのリムの 口紅に
頬ずりをする キスをする
 呑みかけの マティーニが
 蛍の灯りに 照らされて
 ブルームーンの碧になる

星にいちばん 近いBAR
遥か下には 蟻の街
悲しいことが あった日は
蛍に逢いに ここに来る
 二杯目は パラダイス
 キャンドルライトが 揺れるから
 ジャックローズの赤になる

ジャズが流れる カウンター
酔ってグラスを 倒したら
ガラスで切った 指先に
蛍の涙 沁みる夜
 サヨナラは ギムレット
 蛍が夜空に 帰ったら
 チャイナブルーの朝が来る

https://www.youtube.com/watch?v=obhjhQAg_dA

Re: ギムレット - R−TAKE   2021/03/24(Wed) 12:42 No.3491
これもいいですね。最近の雄太さんの作品、大切に作っているのが感じられます、コロナ禍で時間に余裕出来たからかな〜特に動画の写真の選定が素晴らしいです、曲とマッチしてますね。
Re: ギムレット - 高木雄太   2021/03/31(Wed) 05:48 No.3492
R-TAKEさん、いつもありがとうございます。
人に会っちゃダメ、触れちゃダメ、話しちゃダメ、笑っちゃダメ
唄っちゃダメ、ダメダメダメ、、、せめて静かに酒なんぞ・・・
・・・でも独りの酒は不味いしね〜
Re: ギムレット - かんじん   2021/04/08(Thu) 09:48 No.3505
ジャジーでお洒落な楽曲ですね。
酔わされてしまいそうです。
Re: ギムレット - 木雄太   2021/04/08(Thu) 18:21 No.3507
かんじん様 ありがとうございます
私にはスローな曲は難しくて、冷や汗ものの作品です。
褒めて頂ければひと安心です。
春の鐘 投稿者:高木雄太 投稿日:2021/03/12(Fri) 14:47 No.3484 返信

  作詞・作曲  木雄太
   唄      千音

 京都は雪の 南禅寺                                                      
  恋の挙句(あげく)の 迷い道
  心細さに 振り返りゃ
  問答無用と 除夜の鐘
  南禅寺から 禅林寺まで
  わずか五分の 道なれど
  過去と未来の 縁を切る
  春へと続く 雪の道

  目指すは北の 銀閣寺
  琵琶湖疏水の 隠れ道
  急げ急げと 急(せ)かすのか
  雪雪 雪雪 雪が舞う
  死ぬほど恐(こわ)し 死ぬほど嬉し
  凍るあなたに 手を引かれ
  倒(こ)けつ転(まろ)びつ 雪兎(うさぎ)
  吹雪は白き 花吹雪

  雲母(きらら)を越えりゃ 延暦寺
  越すに越せない 人の倫(みち)
  罰(ばつ)を覚悟の 恋ならば
  追われて 追われて 追われても
  あなたと生きる この世の春は
  怖いものなぞ 何もない
  青き曙(あけぼの) 東山
  比叡に響く 春の鐘

https://www.youtube.com/watch?v=ejIrLr2ZnYg

Re: 春の鐘 - ぺーです!(^^)!   2021/03/13(Sat) 10:31 No.3485
時代劇の主題歌とも思えるような荘厳さを感じました。
古都の景色を浮かべながらお聴きしていると千音さんの歌声が大人の恋心を美しく描かれているようでした。
春の鐘とても素敵な歌ですね!(^^)!
Re: 春の鐘 - sai   2021/03/14(Sun) 16:41 No.3486
素晴らしい歌声ですね。
楽曲は、ドラマチックで荘厳。世界の大きさを感じます。
南禅寺から疏水沿いに銀閣寺。新婚旅行で行った道行ですわ(//∇//)
Re: 春の鐘 - 高木雄太   2021/03/14(Sun) 21:45 No.3487
ペーさん、saiちゃん有難うございます。
詞も曲もこの頃なかなか作れなくて四苦八苦ですが、曲を
作る事が私にとっては健康の源のようですから、これからも苦しみながら
楽しみながら作り続けます。
Re: 春の鐘 - 福島瑠山   2021/03/17(Wed) 09:58 No.3488
雄太さん、凄い作品をつくるものですね。ひたすら感心して、感激してお聴きました。私は京都へは数回行っただけで、あとは小説と映像で補っております。とても私にはこの詞は書けません。(勿論曲も)今後さらに大いなる飛躍を期待しております。
それにしてもお会いして一杯やりたいものですね。(私があっちへ逝く前にね)
Re: 春の鐘 - 高木雄太   2021/03/17(Wed) 11:32 No.3489
酒は健康のバロメーターだ,と言いながら・・・相変わらず
呑んでおります。
思い出すのは数寄屋橋の「獺祭」ですね〜。この頃はネットネットと索漠
としておりますが、やはり人間、会って語り合わねば分かり合えませんね
、会えばやっぱり「酒」ですね。
移動しました。 投稿者:サイト管理人 投稿日:2021/04/07(Wed) 23:42 No.3500 返信

宝塚よ永遠なれ 投稿者:福島瑠山 投稿日:2021/03/31(Wed) 13:57 No.1880 返信
「宝塚よ永遠なれ」
作詞福島瑠山
作曲:編曲岡のぼる
歌唱:夕涼美

春よ春よわたしの春あなたの春
若草は萌え小鳥は歌う
白いすみれ咲き愛を告げる
初めての恋それは宝塚
ああラインダンスの宝塚
さあ歌いましょう
すみれの花咲く頃を

春よ春よわたしの春あなたの春
霞たなびき花びらは舞う
ピンクのすみれ咲き恋は実る
甘い口づけそれは宝塚
ああグランドオペラの宝塚
さあ歌いましょう
すみれの花が咲く頃を

春よ春よわたしの春あなたの春
恋人たちは野山に集う
紫のすみれ咲き愛を誓う
永久の思い出それは宝塚
ああベルバラの宝塚
さあ歌いましょう
すみれの花が咲く頃を

(注)今や「宝塚」のシンボルソング「すみれの花さく頃」の原曲が1928年にドイツで創られた。
ドイツで流行すると、早速その後パリのレビュー劇場でフランス語に翻訳されて上演された。この歌がドイツ生まれとは最近まで知らなかった。(昔よく歌った)作詞はフリッツロッター(FritzRotter)作曲はフランッドール(FranzDoelle)当時ヨーロッパに滞在中の白井鉄造がそれを観て帰国、すぐに宝塚公演「パリゼット」のなかで「すみれの花さく頃」のタイトルで紹介した、という。
日本では「リラ」「ライラック」とよばれるFliederはドイツの春から初夏にかけて咲く。
色は紫、ピンク、白など。原題:「WennderweisseFliederwiederblueht」

添付: (4156132 Bytes)

Re: 宝塚よ永遠なれ - 福島瑠山 2021/03/31(Wed) 15:40 No.1881
saiちゃん、雄太さんすべては懐かしく愛らしいね。お二人のコメント有難う!
いい時代に生きたよ、父を戦死で亡くし、母は乳飲み子を抱えて苦労したが、我々の世代は高度成長期、がむしゃらに働かされたが、それでもいい時代だったね。みんなが輝いていたよ。ここにミントさんが歌ってくれた歌を披露します。春本番につき・・

添付: (4156132 Bytes)

移動しました。 投稿者:サイト管理人 投稿日:2021/04/07(Wed) 23:32 No.3499 返信

元禄桜模様(げんろくはなもよう) 投稿者:福島瑠山 投稿日:2021/03/18(Thu) 10:55 No.1876 返信
「元禄桜模様」(げんろくはなもよう)       
作詞 福島瑠山
作曲 橋暮慎吾
編曲 草野ひろし 
歌唱 黒田武士

弥生の宵は 薄桜 
両国橋から柳橋 
大高源五の 句碑をみて 
赤穂の義士に 思いを馳せる
元禄偲ぶ 美人に逢えば
声をかけよか 声をかけよか都鳥

弥生の宵は 薄月夜(うすづきよ)
両国橋から柳橋
振り向く美人は  橋の上
桜(はな)の簪(かんざし) 振袖姿
お軽勘平 道行ふうに
歌舞(かぶ)いて歩く 歌舞いて歩く 二人ずれ

弥生の宵は 薄情け  
両国橋から柳橋
元禄バブルの 仇桜 
愛よ恋よと 軽薄(うか)れて騒ぐ 
芭蕉 きょろきょろ観音参り    
鐘を撞きつき 鐘を撞きつき願かける

 (注)大高源吾・・赤穂義士、福島県三春の出身で母は同じ義士「野寺十内」の姉である。秋田大膳の重臣大高源大夫の孫にして、源之進と称したが、上役に入れられず、江戸に出て浅野家に仕えた。四方庵宗徧の門に入り吉良家の十二月十四日の茶会を探知した大功労者である。俳人其角と出会う両国橋では、其角が「年の瀬や水の流れと人の身は」という上句に源吾は「あした待たれるその宝船」とつけた、其角はそれが浪々の身からようやく仕官の口でも見つかったかと単純に思った。後になってそれが「討ち入り」であることを知り、大いに己の不明を恥じた、という。両国橋東側(吉良邸側)のたもとに「日の恩や 忽(たちま)ち くだく厚氷(あつごうり)」の大きな句碑が建っている。辞世の句「梅で呑む茶屋もあるべし死出の山」両国橋を渡れば柳橋、そこは浅草寺の参道入り口であった。深川の庵に居た芭蕉はこの両国橋を通って観音様に行ったに違いない。浅草寺境内には沢山の芭蕉の句碑がある。

添付: (4847101 Bytes)

Re: 元禄桜模様(げんろくはなもよう) - 高木雄太 2021/03/18(Thu) 20:34 No.1878
おもしろいですね、面白いではなく興しろいわけであります。
史実と想像力のさじかげんが絶妙でおもしろい訳です。
作曲、編曲、歌唱の方々がプロ仕様でどっぷり歴史に浸かって
聞かせていただきました。
芭蕉がきょろきょろ・・・・う〜ん・・・してたかもしれませんね。
Re: 元禄桜模様(げんろくはなもよう) - sai 2021/03/18(Thu) 23:03 No.1879
すごい! 作曲がくれじいで編曲ががんこもんさん、歌がくろたけさん!! こりゃ、すごいわ〜〜。

プロ仕様って、そりゃあくろたけさんもがんこもんさんもプロだもんね〜。がんこもんは、草野さんのお店の屋号。北九州までいってお邪魔してめっちゃ飲んで歌って、楽しかったのを思いだしました。
何年か前に亡くなって・・・・残念でしたよね。。。

それにしても・・・これはいい作品だわ。

添付: (4847101 Bytes)

移動しました。 投稿者:サイト管理人 投稿日:2021/04/07(Wed) 23:27 No.3498 返信

観音堂裏 柳屋お藤 投稿者:福島瑠山 投稿日:2021/03/10(Wed) 10:49 No.1873 返信
作詞  福島瑠山
作曲:歌唱 高木雄太

銀杏(いちょう)並木に春が来る 
観音堂の裏手の店は  
楊子(ようじ)も売るが お茶も売る 
柳屋お藤は 水茶屋娘 
惚れて通うは浅草男  
口説いてみたが 知らん顔 

銀杏並木が 夕日に映える 
観音堂の裏手の店は  
茶釜のそばで お茶を汲む 
柳屋お藤は 可愛い娘  
惚れて通うは 深川男  
口説いてみたら はにかんだ 
 
銀杏並木が 暮れなずむ 
観音堂の 裏手の店は 
床几(しょうぎ)の上に 薄縁(ござ)敷いて 
柳屋お藤は 前垂(だれ)姿 
惚れて通うは神田の男
口説いてみたら 頷(うな)ずいた 

添付: (3503308 Bytes)

Re: 観音堂裏 柳屋お藤 - 高木雄太 2021/03/13(Sat) 23:26 No.1875
自分で言うのもなんですが・・・・この曲は名曲ですね〜
ジョイサウンドのカラオケのポストコーナーに入っていますが。
評判がいいですね。
作るときは色々と試行錯誤を繰り返しましたが・・・
和と洋をなんとかミックス出来ないものか。瑠山さんの小粋な歌詞
に負けない曲に出来ないものかと・・・・
あんこを三味線のノリで小唄風に後半はタンゴのリズムでまとめましたが
瑠山さんに叱られるか、なと思いながらもこの詞にタンゴは危ない懸けでしたが、意外や意外・・・ピッタリ
はまりました。私の大切な作品になりました。
Re: 柳屋お藤 - 福島瑠山 2021/03/18(Thu) 11:52 No.1877
雄太さん、本当にいい歌です。タンゴは昔学生時代に「藤沢嵐子」出演で新宿でを生の音をよく聞きました。それ以上のタンゴです。大絶賛です。また作ってください。

添付: (3503308 Bytes)

移動しました。 投稿者:サイト管理人 投稿日:2021/04/07(Wed) 22:50 No.3497 返信

昭和人生峠 投稿者:福島瑠山 投稿日:2021/03/10(Wed) 10:39 No.1872 返信
作詞 福島瑠山
作曲 小池 蓮
歌唱 高野博美

金襴緞子(きんらんどんす)の 着物さえ    
涙ながらに 食糧(こめ)に換え
俺を支えて 傍にいた
手に手をとって働いた
昭和時代を 越えてきた
君はいとしい 百合の花

風邪ひき 夜泣きに 腹痛と 
ぐずる 子供の 医者通(がよ)い 
愚痴も言わずに よくやった
手に手をとって 生きてきた
昭和時代を 越えてきた 
君は優しい 百合の花

泥水 ぬかるみ 七曲 
照る日 曇る日 雨の日も
俺に離れず 付いて来た
手に手をとって 駆け抜けた
昭和の終わりを 見届けた
君は素敵な 百合の花

添付: (4551652 Bytes)

Re: 昭和人生峠 - 高木雄太 2021/03/13(Sat) 21:59 No.1874
いつごろの作品なんでしょうか?
初めて聴きましたが、しっとりとしたいい曲ですね。
saiちゃんの丁寧な歌唱がまたいいですね〜

添付: (4551652 Bytes)

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